「アンカー」朝鮮総連が公安調査庁元長官に本部売却

2007.06.14 Thursday 02:31
くっくり



 …………………………VTR終了…………………………

スタジオ一同
「(ポカーンと怪訝そうな表情)」

青山繁晴
「あのね、いいですか。この会見をね、聞かれて、きれいな言葉も散りばめてあるから、ひょっとしたらそうかもと思う人がいるかもしれませんが、これは、僕はこの会見またビックリで、これはいままで朝鮮総連が言ってきた主張のまんま。コピーのような主張なんです。実はあの朝鮮総連の建物はずっと、固定資産税や都市計画税を払ってこなかったんです。その根拠は、それは大使館みたいなものだからと。それを東京都が見直して、固定資産税や税金をちゃんとかけるようになったわけです。それを元に戻せという話をしてるわけですね。で、その、つまり緒方さんは朝鮮総連に取り込まれてるとしか言いようがないけども、その、政府高官にどうしてですかと聞いたら、一番最初はこの緒方さんは、むしろ朝鮮総連に厳しかったから、退官した後、講演とかいろんなことやる時に、情報がほしいだろということで、朝鮮総連ないし北朝鮮が近づいたようですと。その近づいていった中で、この人は案外お金が好きだということがわかったので、そこで弱味をつかんでいって、お金でだんだんがんじがらめにしていったんでしょう、ということを言いました。但しこれは緒方さん、当然反論あると思いますが、今までの内偵ではそういうことが浮かんでるわけです。で、最後に今日申したいのはですね、僕はいま申した、夕べから今日にかけて接触した政府高官に情報聞くだけでなくて、2つの問題提起いたしました。どうしてかというと、僕は情報屋じゃなくて、あえて言いますけど、国民の利益を代弁して言ってるつもりですから、2つのことを政府高官側に言いました」

image[070613-15koukanzubari.jpeg]青山繁晴
「まず1つはこれです。OBの話になってるけども、そこまで食い込まれてるなら、現役の公安調査官たち、いまの公安調査庁は大丈夫なのかってことを聞きました。すると政府高官たちはいずれも、『いや、そうじゃなくて、辞めた後に、さっき言った通り、弱味に付け込んで、あるいはお金がほしいところに付け込んで言ってるから、大丈夫だ』と言いましたが、僕はそれで納得はしなかったです。この事件をきっかけに、公安調査庁の内部もちゃんと、他の治安当局が調べなきゃいけない。仲間内でごまかさずに調べなきゃいけないと言いました。警察であれ検察であれ内閣であれ、調べなきゃいけない。もう1つはこれです(パネルに2点目の「強制捜査に踏み切れ」が表示される)。いまの緒方さんの会見も含めて、これね、さっき言いました通り、その買い戻し契約のような異常な契約があることをすでに確認してるんですから、内偵だけでごまかさないで、公安調査庁の長官だった人のスキャンダルだから、また安倍政権が打撃を受けるわけですけど、しかしちゃんと強制捜査しなさいと」

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