「アンカー」朝鮮総連が公安調査庁元長官に本部売却
2007.06.14 Thursday 02:31
くっくり
村西利恵
「はい。会見のVTR入ってますので、ご覧下さい」
(ちなみに「アンカー」のこのコーナーは、午後5時15分頃〜5時45分頃にやってます)
…………………………VTR開始…………………………
image[070613-14vtr-ogatakaiken.jpeg]元公安調査庁長官・緒方重威氏
(今日=6月13日午後3時ごろ)
「(この契約を)なぜやったのかということを申し上げたいと思います。それについては一つは私の信条というか、そのへんを理解してもらいたいと。同時に、総連会館と呼ばせてもらいますが、これが実際にどういう機能を果たしているかということも、よく、皆さんに認識してもらいたいと」
「総連は、公的にも大使館・領事館の機能を果たされていることは、公認されていたものがある」
「大使館としての機能があるということは、何を意味するかというと、要するに10万人以上、あるいは10万人近くといっていいか、その人たち(在日朝鮮人たち)の日本における権利保護の機能を果たしているんですね」
「で、総連がそこをいろんな拠点にして、あるいはその組織を拠点にして違法行為をやる、日本に迷惑をかける、それは僕は事実としてあると認識してます。それは私は公安調査庁の長官として、総連を調査対象の目的にして調査をさせていたことからも知っています」
「それでは、そのために大使館を分解してしまえ、追い出してしまえということをした時に、在日の朝鮮人の人たちのよりどころというのがなくなって、分散して、いわば移民・棄民ですよね、みたいな立場に置かれるんじゃないかと」
「祖国を愛し、祖国によりどころを求めるという点では、それは在日の人たちだって、(満州から引き揚げた当時の)僕があったのと同じ思いを持ってると思うんですね。これは何としても、やはりガードしてあげなくちゃいけないだろうと」
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