「アンカー」朝鮮総連が公安調査庁元長官に本部売却
2007.06.14 Thursday 02:31
くっくり
image[070613-12sourennenpyo.jpeg]青山繁晴
「小泉政権の時代からかなり厳しくなってたんですが、安倍政権になってから中央本部を捜索したり、たとえば北海道の本部をやったり、次々やってきてて、やられる側にとってはこれはけっこう大変なことになるわけですね。そのために、さっき言ったダミーの取引をやったらしい。そしてこのダミーの取引の相手は、もう一回顔出して下さい(緒方氏の写真がパネルに映る)。公安調査庁長官だった、この緒方さんなんです。この緒方さんは、もう一回言いますが、公安調査庁は朝鮮総連を調べる側だった。そのトップがいつ、どうして、どのように朝鮮総連に取り込まれていったのか。その謎と、それからこの人自身が先ほど会見しましたので、そのことも合わせてCMの後に謎解きしたいと思います」
(いったんCM)
山本浩之
「さらに真相に迫るためにも、元長官の経歴からお願いしたいと思います」
image[070613-13ogatakeireki.jpeg]青山繁晴
「はい。この緒方さん、これから会見の様子も見てもらいますが、緒方さんがどういう人かを理解してほしいんですが、まず公安調査庁って実は法務省の一部なんです。ということは、上はみんな検事が来るんです。だからこの緒方さんも、60年にまず検事になってます。で、それなりに出世をして、ま、検事総長が一番上ですけど、それよりはだいぶ下ですけど、それなりに出世をして、公安調査庁の長官まで行きました。で、当時を知ってる人に、さっきの人たちとは別に、検事に聞きました。すると、『いや、わりと地味な人だったんだけど、プライドがすごく高くて、こういう長官やってた時代の国会答弁で、朝鮮総連には学習組というような、不正な工作をやるような所があるっていうようなことを急に言ったりして、案外自分にはプライドがある人だったんです』と。で、退任してから弁護士になりました。その後さらに金融機関、保険会社や銀行に天下りました。天下ったまま、突然この投資顧問会社の社長になったわけです。で、この人がいまどういうふうに弁明してるかというのを、会見、見てもらいましょう」
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