「アンカー」朝鮮総連が公安調査庁元長官に本部売却
2007.06.14 Thursday 02:31
くっくり
青山繁晴
「起こされてて、実は朝鮮総連自体がそれを認めて、『そうです、確かにうちがこれぐらい借りてました』ということを認めたんです。で、和解交渉になってるんですが、しかし、全部払うのかとか、一気に払うのかどうかでもめて、結局、話し合いがつかなくて、18日、つまり間もなく東京地裁で判決が出る見込みで、おそらく判決では、払えないんだったら、つまり和解できないんだったら、これ(本部)を明け渡せ、裁判所が仮執行を出して、明け渡せということになってしまう。そういう調子なので、それを止めなきゃいけない。すなわち、もう一つの真相はこれであると」
image[070613-10sinsouakewatasi.jpeg]青山繁晴
「明け渡しを逃れるためなんですが、そのために何をしたかというと、僕が大変びっくりしたことの一つなんですが、実はさっき言いました、夕べから今朝にかけて接触した政府機関の方々が言ったのは、実はさっきのあの取引はダミーだと。実際はカネが動いてないようだと(一同「えー?」)。その証拠に、その契約書の中に、『買い戻し特約』、必ず後でまた朝鮮総連が買い戻すという特約がついてると。異常な契約になってると」
山本浩之
「初めて聞きましたよ、それ」
青山繁晴
「新聞載ってない」
山本浩之
「いや、初めてというのは、特約つきってこと自体が」
青山繁晴
「だから極めてイレギュラーな、イリーガルな取引らしいと関係者は言ってる。つまり違法な疑いがある。いずれにしろ『後で買い戻す』になってるのも、実際にカネを動かすんじゃなく、見かけ上ですね、明け渡せと裁判所がやって来た時に、『あれは違う人の物になってますよ。公安調査庁長官だった人の会社の物になってますよ』と言うためだったと。じゃあ何でそういうヤバイ事実をリークしたのか。それは……」(パネルに「公安調査庁に食い込んでいることを示し、政権の動きを止める」と表示される)
image[070613-11sinsoumokuteki.jpeg]青山繁晴
「朝鮮総連は、公安調査庁にそれぐらい食い込んでいるんだよと。で、実は朝鮮総連も、おそらくはバックにいる北朝鮮もちゃんと真実を、事実を見抜いてるところがあるのは、たまたまあの信用組合が破綻したからだけじゃなくて、全体に安倍政権は拉致問題も含めて北朝鮮に厳しいと。次々にやってくる動きの一環だから、どっかで止めなきゃいけない。すなわち、さっきの明け渡しも一旦止めても、問題が朝鮮総連にとって、それで解決したわけじゃありませんね。で、その証拠に、皆さん、この表ちょっと見ていただくと……」
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