「アンカー」朝鮮総連が公安調査庁元長官に本部売却
2007.06.14 Thursday 02:31
くっくり
安倍首相(昨日=6月13日)
「たとえ現在、民間人とはいえですね、過去にどういう立場であったかということは、十分、自覚をしていただきたいなと、ま、このように思います」
公安調査庁は、国内では朝鮮総連や過激派などを調査するほか、国外では、国際テロや北朝鮮の動向などを調査している。
そのトップ経験者が経営する会社と、朝鮮総連との取引には一体何が隠されているのか。
image[070613-05vtr-aoyama.jpeg] 今日の“ニュースDEズバリ”は、日本の公安組織に広がる闇、知られざる世界を、青山繁晴がズバリ解説します。
…………………………VTR終了…………………………
山本浩之
「はい。もうこの問題は、ただただビックリしたというか、そりゃもう安倍さんも怒りますよね。さっそくこの部分について、青山さん、解説よろしくお願いいたします」
青山繁晴
「はい。今日はまず表に出てる事実、その報道された事実から、VTRにもあったんですけど、ちょっとややこしいですから、ちょっと整理したいと思います」
村西利恵
「相関図からご覧下さい」
image[070613-06soukanzu.jpeg]青山繁晴
「この朝鮮総連本部って、このへんに(パネルの本部ビル写真よりも左の方を指して)靖国神社があって、すぐ近くなんですけど、地上10階建て、地下2階建てで、僕も何度か行ったことがありますけど、中に入れてもらえませんでしたけど、威圧感がある。そういう意味でも、朝鮮総連にとって、バックにいる北朝鮮にとって、とても象徴的な建物なんですね。で、この建物が売られてたということがわかっただけでもビックリなんですが、買った会社がハーベスト投資顧問会社、これ、誰も知らない。それは当然。資本金88万円。こんな小さな会社がですね、この建物と土地を合わせたら、だいたい最低でも20億円以上、おそらく30億円ぐらいの値打ちがある。それをどうして買えるのか、お金いったいどこから出たのか不思議な上に、この会社の社長が最近代わってて、それがこの人、緒方さんって人で、緒方重威さん。公安調査庁の長官だった。で、その公安調査庁という役所が何をしてるのか。国民になかなか馴染みがない。ふだん付き合うことありませんから。で、僕は実は記者時代、この公安調査庁を担当していたことがありました。それも踏まえて、どういう役所なのかちょっと見ましょう」
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