2007.06.12 Tuesday 02:12
くっくり
森本敏
「これはだから、もう一生懸命、その、官邸はね、やっぱり支持率上げようと思って、必死になってんだけども、空回りして、ちょっと可哀想だなと思ってるんですけれども、何とかその、今もうほとんど年金手帳とか、そういうので支持率がどんどん落ちてるでしょ。年金手帳だけで政権の成果を評価されたらたまらないということで、いっぱいいろんなものを必死になってこうプレイアップしておられる、一人で。だけど、なかなか成果上がらない。まあ、政治とはそういうもんかもしれないけど」
宮崎哲弥
「でも例えば、国家公務員法の、要するにあの、天下り規制法と言われてる、これの成立に関しては、塩崎さん相当活躍されたというふうに私は……」
森本敏
「初めはね、なかなか空回りして上手くいかなかったんだけど、あの、徐々に、あの、官房長官の評価上がってきてますよね、今は」
やしきたかじん
「上がってますか」
森本敏
「上がってます」
宮崎哲弥
「いや、上がってきてます。少なくとも閣内というか、内閣府の内部過程や、自民党の中では確実に上がってきてますね」
花田紀凱
「だいたい今、森本先生おっしゃったように、年金問題なんてのは、あれ、年金の記録消失というのがなぜ出てきたかといえば、結局あれなんですよ。あの、社保庁を解体しようとしてるでしょ。それに対して社保庁の職員、自治労の連中が一番現場でああいうことを知ってるわけですよ。もう昔からああいうふうになってることを、彼らは知ってるわけです。その情報を民主党に流したわけじゃない(←注:否定形じゃなく肯定形です、念のため)」
宮崎哲弥(?)
「(小声で)自爆……」
花田紀凱
「それでこういう大問題になってるわけでしょ。だからその、社保庁つぶしに対する抵抗なんですよ、あれ。しかもあれ、別に記録が消失したからといって、年金がなくなるわけじゃないわけ。記録を照らし合わせればいいわけですよ、時間をかけて。だからそれ、デマゴーグなんですよ、あれね。民主党の。それがその、争点になるってこと自体がおかしいんですよ。そりゃ慌てて、まぁ安倍さんが対策ねるのはしょうがないけども」
宮崎哲弥
「現実、今でも、支給されてる分が、支給されてなかった人もいるわけだから。だったら何年か前にね、その、キャスターとか政治家がね、漏れている時が、時間が、納付してなかった、未納問題というのはやたら世の中、あの、席巻したじゃないですか。もう魔女狩りのような状況だったじゃないですか。ところが、あれ、未納問題というのは重大な問題かもしれないけど、今の社会保険庁は、自分たちが未納を作り出してるわけですよね。不当に、ちゃんと支払っていたところ。これはね、まあ、ある種の政治的イシューを構成しても仕方ない」
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