「アンカー」国民投票法成立 安倍首相の真の狙い
2007.05.17 Thursday 02:17
くっくり
「憲法9条、こんなに長く書いてありますが、要は1項、2項しかなくて、1項は、武力で脅すことも武力を使うこともやめましたと書いてあります。だから右から見て、左から見てじゃなく、まっすぐ真ん中から公平に見たら、要は過去の否定ですね。過去の日本は武力で脅し、武力を使いましたから。あの戦争でやりましたね。過去の否定です。じゃあ第2項はどうなのか。陸海空軍はこれを持たない、交戦権も持たない。じゃあ自衛隊は何なのかという問題はあるけども、過去のような軍隊を持たないということですね。ということは、1項も2項も実は過去の否定です。さっき言いましたように、2011年以降のアジアは主義主張関係なく、おそらく客観的事実として、新しいアジアに動いていかざるをえないから、実は過去の否定だけでなくて、新しく私たち自身、安倍さんじゃなくて僕ら国民が何をするかを考えないといけないかもしれないということを、この3年の間に考えていただきたいと思います」
山本浩之
「なるほど。改正に向けた国民投票法が成立して、やっとこの話がテレビでもみんな盛んにするようになって、これから皆さんといっしょに考える、今日はそのとっかかりだと考えたらいいですね」
青山繁晴
「スタートですね」
____________________________内容紹介ここまで
青山さんのシミュレーションが的中するかどうかはわかりませんが、政界大再編、ほんとやってほしいですよ。
自民党の中には例えば加藤紘一のような社民党みたいな思想の持ち主がいて、あるいは民主党の中も左と右がごちゃごちゃしてて……。
政界ガラガラポンでいっぺんスッキリさせてほしい!(T^T)
「2011年からアジアに大雨」が降るとして、そうすると憲法9条を改正する直前に駆け込みで、中国が「やるなら今しかない」とばかりに日本侵略を画策したりして……!?
(そして、追いつめられた護憲派はそれを理由に「9条改正反対」を主張したりして!?)
いずれにしても、上海万博が終わる2011年までの約4年間は、日本にとって大きな分岐点になりそうですね。
※「アンカー」リンク集はエントリーの最後に添付します。
・・・・・・・・・・・細切れぼやき・・・・・・・・・・・
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