「アンカー」国民投票法成立 安倍首相の真の狙い

2007.05.17 Thursday 02:17
くっくり



山本浩之
「そうすると、この7月にさっそく参院選挙があるわけですよね。そこのところ、よく考えて投票しないと。いま参議院は自民・公明で3分の2に全然足りないですよね」

青山繁晴
「だからそこから始まるから、むしろ安倍さんは参院選で憲法改正はもう争点になると言ってるわけです。そこはある程度正直に言ってるわけです。そしてその上で、安倍さんが考えてる最後のシナリオっていうのはこうなんです」

image[070516-08-2011.jpg]村西利恵
「『最短で2011年、憲法改正の国民投票へ』」

青山繁晴
「これはね、安倍さんが考えてるだけじゃなくて、さっき言いましたように、3年間凍結期間があるってことはね、2010年の5月頃から始まるわけでしょ。一番早くて2010年の秋頃に国会が国民にそれを提案したら、この法律によって半年ぐらい国民に知らせる時間、短かったら2カ月、長かったら半年、国民に知らせなさいと言ってるから、つまり2010年の秋から始まって、おそらく2011年に、一番早かったら国民に実際に聞くことになる。そして2011年という年は大きな年で、それは……」

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