2007.05.15 Tuesday 01:30
くっくり
宮崎哲弥
「問題の高野連というのは結局のところ、朝日新聞社が、大阪朝日新聞社が極めて強い影響力を、控えめに言って、極めて強い影響力を持ってるわけですよ」
橋下徹
「実際に高野連の中に、朝日新聞の、辞めた人が入ってるってことはあるんですか?」
宮崎哲弥
「入ってます」
橋下徹
「HPね、サイトでね、経歴見ても載ってなかったんですよ」
勝谷誠彦
「これ、大変なことや。今回、あのね、問題になった翌日の朝日新聞のスポーツ面に、コラムがありました。で、高野連はようやってると。今回のことは遺憾だけれども、非常に先進的な組織であって、よう頑張ってると」
桂ざこば
「うはは」(苦笑)
勝谷誠彦
「だいたい朝日のスポーツ欄のコラムは普通、西村欣也さんという、この人は立派な論説委員で、文章も上手なの書くんだけど、聞いたこともない●●●●(声消されて勝谷の口に「某エディター」という文字がかぶせられる)というオッサンが書いてあって、初めて見る名前で、検索しても当たらない。朝日だったら、新聞記者でけっこう当たるんだけど、当たらない。で、ちょっとこれ私はピンと来たから、調べてみた。こいつ、高野連の理事や!」
一同
「えーーーーっ!?」(驚愕)
勝谷誠彦
「兼業しとんねん。朝日の記者って、高野連の理事ってことほっかむりして、朝日のエディターとして高野連を擁護して書いとんねん」
桂ざこば
「自画自賛ー?」
勝谷誠彦
「だからもう、極道が警官の帽子かぶってやっとるようなもんや」(一同爆笑)
橋下徹
「いや、ほんま……、それ、何て名前の人なんですか?」
勝谷誠彦
「(某エディターの名前連呼。やはり声消されて口も隠される)」
やしきたかじん
「えらいのに見つかったな(笑)」(一同爆笑)
宮崎哲弥
「でもね、それね、見つからないと思う方がおかしい。情報化時代で。しかもそれだけではなくて、それも大問題だと思うんですけど、朝日新聞の姿勢って、ジャーナリズムでしょ?ジャーナリズム宣言をした会社じゃないですか。この問題に関してはほとんどね、きちんとした見解が出てませんよ」
[7] beginning... [9] >>
comments (38)
trackbacks (6)
<< ペマ・ギャルポさんチベット・モンゴルを語る
「アンカー」国民投票法成立 安倍首相の真の狙い >>
[0] [top]