2006.04.26 Wednesday 02:26
くっくり
日中協会会長の野田毅・元自治相は25日、都内で日中関係などについて講演し、ブッシュ米大統領が2002年2月の訪日の際「靖国神社参拝(を検討していたと)の話があった」と明らかにした。
当時、野田氏は保守党の党首として与党首脳の立場にあり、複数の米政府関係者らから直接この計画を聞いたという。
大統領は、実際には明治神宮を参拝したが、野田氏は、「A級戦犯が合祀(ごうし)されている靖国神社を参拝すれば、(米国の)大統領が東京裁判を否定することになる。だから代わりに明治神宮に参拝することになった」と語った。
(読売新聞) - 4月25日20時26分更新
自民党の加藤紘一元幹事長は25日、都内で開かれた共同通信社の「きさらぎ会」で講演し、衆院千葉7区補選での自民党敗北に関し「来年の参院選は風頼みの選挙をしてはいけない。政策を議論しながら進まないと、かなり厳しい選挙結果を覚悟しなければならない」と執行部に苦言を呈した。
さらに、昨年の衆院選で自民党が大勝したことへの反動を想定し「大きな流れは自民党に厳しい。千葉7区もその1つだった」と強調した。
9月の自民党総裁選の争点として、対アジア外交と格差社会問題を挙げた上で、「アジア外交がつまずいたのは歴史認識(の問題)に尽きる。歴史の総括をしないと日本はしっかりとした歩みができない」と指摘。「教育基本法改正や憲法改正で意見がまとまらないのは、先の戦争の総括をしてこなかった日本の弱さだ」と述べた。
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