元慰安婦「李容洙」証言の矛盾

2007.04.09 Monday 01:50
くっくり


 しかし、日本側が「慰安婦」の存在を否定したことはこれまで一度もありません。
 とにかくこの“問題”で日本は欧米から様々な誤解を受けており、日本国民の一人として大変悲しく、また腹立たしく思います。


 「元慰安婦」の証言は矛盾に満ちています。

 西岡力さんは、韓国側による元慰安婦の聞き取り調査において、「証言者の陳述が論理的に前と後ろが合わない場合がめずらしくなかった」ことや、「証言者が意図的に事実を歪曲していると感じられるケースがあり、ある場合には調査を中断せざるを得ないケースもあった」ことを、調査を行ったソウル大学の安乗直教授らがまとめた『証言集』の中から紹介しています。
 (この件については3/27付拙エントリー:「WiLL」慰安婦問題特集参照)

image[070409yiyongsu.jpg] そこで今日は資料として、「諸君!」今月号(07年5月号)に掲載されている、現代史家・秦郁彦さんの論文【幻の「従軍慰安婦」を捏造した河野談話はこう直せ!】から、2月15日の米下院公聴会で証言した「元慰安婦」3人のうちの1人、李容洙の証言の矛盾に言及した箇所を掲載します。

 原文では数字は漢数字ですが、横書きだと見づらいのでアラビア数字に直しました。
 また、太字強調は引用者(くっくり)によるものです。
 

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