「集団自決に軍関与」高校教科書から削除

2007.03.31 Saturday 04:16
くっくり




 このように、真実を知る方々が戦後60年を経て重い口を開かれたことが、軍命令説が大きく揺らぐ材料となったようですね。

 照屋昇雄さんの証言は産経新聞06/8/27付に掲載されました。
拙エントリー06/8/28付:「集団自決、軍命令は創作」初証言
 に記事全文を転載していますので、ぜひご覧下さい。


 実は「軍命令あった」派は近年、「自決を命令する言葉があったかなかったではなく、軍隊によって住民が追い詰められていったことが問題だ」(沖縄タイムス05/8/27)と、慰安婦問題よろしく「広義の強制性」を主張しているようです。
 しかも「集団自決」を教科書問題や教育基本法改正問題などに利用してる団体も多くて(沖縄タイムス05/6/20)、明らかにプロパガンダ入ってます。

 ちなみに渡嘉敷島の集団自決は、昭和25年に沖縄タイムス社から発刊された沖縄戦記「鉄の暴風」などに軍命令で行われたと記されたことで知られるようになったそうです。
 沖縄タイムスとしては、意地でも「覆されたくない」のでしょう。


※参考リンク
 ・沖縄集団自決冤罪訴訟を支援する会



・・・・・・・・・・・細切れぼやき・・・・・・・・・・・



海曹 イージス艦情報持ち出し(NHK3/30)キャッシュ
海上自衛隊の護衛艦の乗組員をしている2等海曹が、イージス艦に関する情報が記録されたハードディスクなどを自宅に持ち出していたことがわかりました。警察では、情報の内容によっては日米相互防衛援助協定に伴う秘密保護法に抵触する疑いもあるとして調べています。
警察の調べによりますと、この自衛官は神奈川県横須賀市にある海上自衛隊第一護衛隊群に所属し、護衛艦「しらね」の乗組員をしている33歳の2等海曹です。警察はことし1月、この2等海曹の中国人の妻に対する出入国管理法違反の容疑で自宅を捜索したところ、パソコンの外側に取り付けるハードディスクとフロッピーディスクが職場から持ち出されているのが見つかり押収しました。分析した結果、ハードディスクの中にイージス艦に関する情報が記録されていたということです。イージス艦は日本がアメリカに続いて導入した最新鋭の護衛艦で、情報の内容によっては防衛省の中でも最高レベルの秘密情報となる「特別防衛秘密」にあたります。またフロッピーディスクには、ほかの護衛艦のレーダーのデータや構造に関する資料も入っていたということです。警察では日米相互防衛援助協定に伴う秘密保護法に抵触する疑いもあるとして、2等海曹から事情を聞くなどして調べています。また、この2等海曹はイージス艦に関する情報に接触できる立場にはないということで、警察では情報の入手ルートについても調べています。防衛省も、この2等海曹が持ち出した情報にどのレベルの秘密が含まれているかや情報を入手した経緯などを詳しく調べ、今後の対応を検討することにしています。

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