慰安婦決議案 採決は5月?

2007.03.24 Saturday 02:26
くっくり


数日後の早朝、プンスンは私の部屋の窓をノックして、静かに私の後についてくるようにとささやきました。
私はこっそりと家を出て、彼女について行きました。

 「一貫性の何も無い証言」なんて誰が信じるの?……とは言っても、今回の決議案は、年間千何百本出されてる決議案のうちのたった一つだし、自称元慰安婦の発言なんて誰もいちいち比較・検証なんかしてないでしょう。おそらく米下院議員でさえも。
 だから彼女らの証言が矛盾だらけで一貫性がないことなど、ほとんど誰も気づいてないと思います。

 仮に米下院議員で気づいた人がいたとしても、どうしようもないのでは?
 だって、決議案に反対表明なんかしちゃったら大変ですよ。中国系、韓国系の反日団体からシャレにならん膨大な量のファックス、電話、メール攻撃を受けますから。

 今回の決議案に関して全く利害関係がない議員だと、ここはあっさり「賛成します」って言っちゃうでしょ。誰だって面倒なことに巻き込まれたくはないですから。

 決議案の共同提案者は、当初の6議員から22日現在、49議員にまで増えたそうですが(ソースは一番上の産経記事)、そこまで増えた原因の一つとして、たぶんそういうことも含まれてるんだろうと私は思ってます。


 採択は5月。敵は多数派工作をさらに押し進めてくることでしょう。
 が、あきらめるのはまだ早い。こちらにだって決議案採択阻止のために出来ることはまだあるはず。

 ということで、参考までにこちらを。

■アメリカ在住の日本人“K”さんから頂いたアドバイスまとめ
●下院議員に手紙を送るなら、日本企業、もしくは工場がある選挙区の議員に送る。ある程度、日本の重要性が分かるはずなので。

●日本大使館、領事館に、プレッシャーをかける。例えばケンタッキー州は、ニューオリンズ領事館の管轄下だが、どうやら、麻生外相がテネシー州への領事館移動を命じたそうで、ニューオリンズもしくはミッシッピー州の一般アメリカ人は今反対の署名を募集中だとか。ハリケーンのあと、今、再生中なので領事館に出ていかれても困るのでしょう。

●日本にいる方たちが、積極的に、アメリカの新聞に投稿なさること。こういうことは、海外(日本)の方が、わざわざ手紙を出す方が効果があると思います。

[7] << [9] >>
comments (33)
trackbacks (4)


<< 「アンカー」中東経済会議で北朝鮮問題
「WiLL」慰安婦問題特集 >>
[0] [top]


[Serene Bach 2.04R]