「WiLL」慰安婦問題特集

2007.03.27 Tuesday 01:03
くっくり


 25日に発生した能登半島地震で被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。
 まだ余震が続いているようですので、どうかお気をつけ下さい。

 被害に遭わなかった方々も対岸の火事と油断してはおれません。日本は地震大国。いつどこに大地震が来てもおかしくないのです。
 実際、今回の震源もこれまで比較的、地震活動が少ないと言われていた地域でした。

 玄関先には避難袋を。閉じ込められた場合を想定して各部屋には水のペットボトルを。
 我が家でも、小さなことからコツコツとやってます。


image[will0705.jpg] さて、今日は発売後間もない月刊「WiLL」について。
 今月号は「従軍慰安婦」問題の大特集です。
 題して【「従軍慰安婦」に大反撃】。目次はこちらに。
 
 今日は各論説・対談から内容を一部ピックアップして紹介させていただきます。
 本当にごく一部ですので、皆さんぜひ雑誌を入手されて全文をお読み下さい!


■櫻井よしこ(評論家)【日本を貶め続ける「河野談話」という悪霊】
 かつて日本政府は韓国政府の強い要請を受け入れて、疑問を封じ込めて強制を認めたが、今や、女性たちの証言は、韓国政府が要請しなくとも、検証なしで、米国議会で受け容れられていく。まさに河野談話によって、強制性は慰安婦問題の大前提として国際社会に認知されたのだ。そのことに気づけば、駐日米大使の三月の発言も、自ずと理解出来る。

 トーマス・シーファー大使は米国下院公聴会での女性たちの言葉を「信じる」「女性たちは売春を強要された」として旧日本軍による強制は「自明の事実」と述べた。

 ホンダ議員も、二月二十五日、日本のテレビに生出演して、「強制連行の根拠を示してほしい」と問われ、答えた。
 「実際に(河野)談話という形でコメントが出ているじゃありませんか。また、強制的でなかったというのなら、どうして日本の首相は心よりお詫びしたのですか」

 日本を深く傷つけ、貶め続ける河野談話。だが、米国の反日グループからは、次のように悪し様に言われている。コトラー氏は公聴会で述べた。

 「日本政府は公式な謝罪をしたことがない。今までの首相の謝罪は全部個人の意見としての謝罪である」

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[Serene Bach 2.04R]