慰安婦決議案 採決は5月?
2007.03.24 Saturday 02:26
くっくり
・東アジア黙示録さん>3/18付: 米慰安婦策動に別の黒幕…反日魔女・徐玉子を追う
あと、「首相訪米が在米韓国系団体などの示威活動に遭遇する可能性は、委員会採決を控えて強まる可能性が否定できない」ってくだりですけど、これ、十分に考えられます。
古森義久さんのブログ(コメント欄参照)によれば……
安倍訪米の際に起きうることは実は私も懸念しています。
麻生外務大臣がワシントン来訪の際、事前に中国系のネットで「抗議デモ」の通知が流されました。宿舎のホテル前に集まって、気勢をあげ、「過去の反省や謝罪と求めよう」という煽りでした。
でも現実にはほんの10数人のそれらしき人たちが散見された程度で終わりました。しかし首相となれば、違うでしょう。日本政府も事前の注意や準備は十分にしていくことを期待しています。
2007/03/20 00:38
もう1コ大事なこと(以前にも書きましたが)。
民主主義国家といえば三権分立。アメリカも然り。
司法。
中国人と韓国人が「日本軍の慰安婦にさせられた」として、2000年以降、日本政府を相手どって米国内で起こしていた損害賠償請求などの集団訴訟がありましたが、連邦最高裁で昨年3月に却下の判決が下されました。
これはもう慰安婦問題に関して日本側に賠償や謝罪を求める訴えは米国内では起こせないことを意味しています。
(この裁判の詳細は、【緯度経度】ワシントン・古森義久 米国での慰安婦訴訟の教訓 2006年03月18日 産経新聞 東京朝刊 国際面を参照)
行政。
ブッシュ政権も一貫して「日本の賠償は対日講和条約ですべて解決ずみ」という立場であり、上記裁判の過程でもそれを示しました。
司法もダメ、行政もダメとなると、残るは立法。つまり議会です。中韓にとっては最後の砦。だから彼らも必死です。
実はアメリカの議会というのは、行政や司法が解決済みとした問題でも、いつでも蒸し返すことができるそうなのです。だから仮に今回しのげたとしても、これで終わりにはならないのです。
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