「南京大虐殺」入門の入門

2007.03.06 Tuesday 22:06
くっくり



 これについても、やはり北村先生や東中野先生が第一級の資料に当たって研究した結果、ティンパーリは蒋介石から金をもらって書いたことが明らかになっています。


 ____________________________内容紹介ここまで



 この前拙ブログで紹介した「朝日新聞 若宮啓文論説主幹インタビュー」と違って、今回のが載っている『WiLL』4月号は只今、絶賛発売中です。
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 ところで、上記の渡部昇一さんの講演の中に、このような一文があります。

その証拠に、安全地区にいたマギー牧師のような人たちが郷里に手紙を書き送ったものがイェール大学などに残っています。

 イェール(エール)大学に保管されているとされる文書について、実は民主党衆議院議員の松原仁氏が、国会で、政府にその文書を調べてほしいと求めたところ、「人手が足りなくて十分に対応できない」と言われたそうなのです(「正論」3月号による)。

 国会会議録検索システムで調べたところ、松原仁氏は少なくとも6回、この件に言及していることがわかりました。
 うち4回は、政府に「この文書の調査はしているのか」と回答を求める内容です。

 政府の回答で一番新しいものはこれのようです。

第164回国会 衆議院外務委員会 第18号 平成18年5月31日
○松原委員

 最後にもう一問。最後に質問したいのは、前から私は指摘しておりますが、エール大学神学校に保管されている書籍や、この間も質問しました西暦二〇〇〇年以降解禁された米国の機密文書、マッカーサーの文書とか、麻生大臣ももう暗記しておられるわけでありますが、自衛戦争であったというような趣旨の話であります。
 こういうものを調査をきちっと体系的にしているのか。体系的に事実を調査する、それを言って、それは、議論の途中で興奮して議論にならなくなってしまう相手も中にはあるかもしれないけれども、しかし私は、そういうふうな体系的な調査をするべきだと思います。そういうふうな一つの事実をはっきりさせる対策室、我々の歴史を、きちっと事実をはっきりさせる対策室を私は外務省はつくるべきだ、もしくは外務省が主導して内閣につくるべきだと思うんですが、麻生大臣、このことについての御見解と御決意をお伺いしたい。

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