「ワイスク」竹島問題で勝谷さんGJ!
2006.04.22 Saturday 01:50
くっくり
勝谷さんが昨年、韓国の竹島観光ツアーに参加し、鬱陵島の独島博物館にも行った件については、その当時『ムーブ!』でも紹介されました。番組の模様を旧ぼやきくっくり(html版)にて簡単にですが起こしてあります。05年5月30日分の下の方です。
あと、今夜の『報ステ』で古舘伊知郎が、「今日の昼間、『ワイドスクランブル』を見ていてハッとした。勝谷誠彦さんが言ってたんですが、この問題で誰が一番泣いているか、と。それは境港の漁師さんたち。韓国の漁具が……」云々言ってましたよね。
勝谷さんは昨年、鳥取県の漁民&鳥取県知事のインタビューにも出かけており、その時の模様も当時の『ムーブ!』で紹介されました。こちらも旧ぼやきくっくりにて起こしてあります。05年4月26日分です。
独島博物館の「八道総図」が捏造されている件ですが、竹島問題の専門家である下條正男教授も言及しています。
Toron Talkerさんの竹島メモ>竹島(独島)の領有問題にこだわる理由から引用。
鬱陵島には、「安龍福将軍忠魂碑」のほかに、1997年8月に建てられた「独島博物館」がある。
2000年8月に鬱陵島を訪問した下條正男氏によると
そこには『東国輿地勝覧』所収の古地図「八道総図」をレリーフにした壁画パネルがあるらしい。
八道総図は、韓国側が竹島(独島)の領有権の根拠にしている于山島と鬱陵島が描かれているのだが、位置を変えて描いているとのこと。
(竹島は日韓どちらのものか 下條正男 著 P186より)
(中略)
「独島は韓国の地」という絶対命題から、
平気で地図を作り変えても、歴史を歪曲しても
「良し」とする博物館の人々がいるということである。
歴史観の違いは、話し合い解決の道を、遠く感じさせるものがある。
「歴史を歪曲しても『良し』とする」で思い出したけど、『SAPIO』4月26日号に興味深い記事が。一部引用させていただきます。ちょっと長くなりますが。
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