「アンカー」米大統領選で日本の運命は&柳沢発言問題
2007.01.31 Wednesday 21:32
くっくり
●ゴアが「俺がやっぱりやる」と言ったら、ヒラリーは苦しくなるが、僕が民主党関係者に聞いてるのは、「ヒラリーには落としどころがあるよ」と。もしゴア大統領になったら、ヒラリーを副大統領にという手段がある。ヒラリーは4年待つかも知れないが。
●(まとめ)女性が大統領になる可能性があるかもしれないことと、アメリカが大革命を起こして日本や中国にも波が押し寄せるかもしれない。
____________________________内容紹介ここまで
そういや先日「ムーブ!」で宮崎哲弥氏が、ゴア氏の「不都合な真実」を批判してました。「環境問題を訴えたい気持ちはわかるが、内容を見ると大げさに書きすぎだ」というふうに。
私は読んでないのでさっぱりわかりませんが、読まれた方、どうでしたか?
あと、もう一つ、今日の「アンカー」から内容紹介を。
青山さんコーナーの前、ニュース特集のところで柳沢大臣の発言問題をやってたんですが、そこでコメンテーターの室井佑月氏がなかなか良いことを言ってたので、起こしておきます。
こちらは一字一句再現しています。
あ、その前にまず予備知識として。皆さんすでにご存知でしょうけど。
◆柳沢厚生労働相発言要旨(スポーツ報知1/30)
なかなか今の女性は一生の間にたくさん子どもを産んでくれない。人口統計学では、女性は15〜50歳が出産する年齢で、その数を勘定すると大体分かる。ほかからは生まれようがない。産む機械と言ってはなんだが、装置の数が決まったとなると、機械と言っては申し訳ないが、機械と言ってごめんなさいね、あとは産む役目の人が1人頭で頑張ってもらうしかない。(女性)1人当たりどのぐらい産んでくれるかという合計特殊出生率が今、日本では1.26。2055年まで推計したら、くしくも同じ1.26だった。それを上げなければいけない。
内容紹介ここから____________________________
山本浩之(キャスター)
「まず政治の話になる前に、発言そのものについて、室井さん、女性としてどう思われますか?」
[7] << [9] >>
comments (34)
trackbacks (3)
<< 東京高裁「政治家の圧力なし」認定で朝日は?
「ムーブ!」政治家『失言』集 >>
[0] [top]