「アンカー」米大統領選で日本の運命は&柳沢発言問題
2007.01.31 Wednesday 21:32
くっくり
<キーワード1>
世界は女親分の時代
●首相や大統領に女性がなる時代。ヒラリーは女親分になれるのか?日本の運命にも関係がある。
(VTR)
ついに女性大統領の時代がやってきた?
先週アメリカ大統領選に真っ先に名乗りをあげたヒラリー・クリントン。
初めての地方遊説で……
「女性が大統領になれるのか?」
「私は挑戦したいのです。皆さんの力を貸してください」
現時点でのメディアの調査によれば、民主党各候補の全米支持率は
【ヒラリー氏41%、オバマ氏17%、エドワーズ氏11%(ABC調査)】
合衆国初の女性大統領誕生なるか?と騒がれている。
世界各国でも女性大統領誕生の機運が高まっている。
5月に大統領選挙のあるフランスでは、最大野党社会党のセコレーヌ・ロワール氏が、外務大臣のサルコジ氏と一騎打ち。ロワール氏が若干リードで勝利の予感も。
お隣韓国でも次期大統領候補として朴槿恵氏が出馬表明。盧武鉉政権の不人気で野党ハンナラ党の人気が高まっている。
女性が世界を動かす時代がやってくるのか?
青山氏が独自の取材をもとに、世界の次なる担い手たちをわかりやすく解説。
(VTR終了)
<世界はトップの時代>
ペロシ(米・下院議長)
メルケル(ドイツ首相)
朴……韓国はかなり男尊女卑の国に見えるが、苦戦はしてるが可能性十分
ロワイヤル……フランス初めての女性大統領になりそう?
ヒラリー……我々が一番関心がある、皆の胸に思い出が一番残ってる人
<ヒラリー・クリントン(59)>
民主党上院議員
ビル・クリントン前大統領の妻
ファーストレディ時代から政治的発言が多く、夫のスキャンダルに寛容な態度をとった
現在民主党で支持率トップ
●アメリカは、ニューヨークやワシントンなどを除けば、本当は日本より女性差別が激しい国で、ヒラリーも嫌われていたが、クリントンが大統領執務室で女性スキャンダル起こした時にずっと耐えた。(ヒラリーは)アメリカを守ったという意識がアメリカ人にあるから、民主党候補の中で支持率トップ。
●アメリカの大統領選は、二大政党からそれぞれ一人だけ候補を選んで、来年11月に選挙。小さな政党からも候補が出たりするが、実質は民主・共和の一騎打ち。
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