筑紫哲也が都知事選出馬?過去の「妄言」紹介

2007.01.29 Monday 14:35
くっくり



・01年12月に九州南西海域で発生した北朝鮮工作員と海上保安庁の銃撃戦で、海保の巡視船が敵の攻撃に応戦し、最終的に工作船は自爆し、結果として彼らは「国のために人を殺した」。だが、敵は対戦車ロケット砲まで装備しており、応戦していなかったら巡視船は撃沈され、多くの海上保安官が殺されただろう。また、工作船を放置すれば、我が国に延々と麻薬や偽札などが持ち込まれることが続いただろう。偉そうな問いかけをするならば、先の戦争で政府の喧伝のお先棒を担ぎ、戦争を煽り、多くの日本人を死なせた元の勤め先である朝日新聞社に「自己批判」を求めるほうが先ではないか?


 ____________________________内容紹介ここまで


 テキストでは限界があるのでカットしましたが、他に、

●棒グラフの比率も操作。実は「倫理綱領」違反すれすれ!?News23名物「テレゴング」と世論誘導(安井陽)

●宗教団体の洗脳ビデオとどう違う?検証!「終戦スペシャル“殺すな”」のサブリミナル効果(安井陽)

 など、News23に多く見られる印象操作に言及した記事もあります。
 また、

●特集「北朝鮮のSARS対策」にびっくり!(野村旗守)

 という「媚朝報道」に言及した記事も。

 ちなみにこの記事の中では、「週刊金曜日」が当時まだ北朝鮮に残されていた曽我ひとみさんの家族のインタビューを取り、ひとみさんや家族会、関係者、日本の世論を怒らせたことについてはNews23でも取り上げたものの、筑紫は「週刊金曜日」の編集委員、つまり当事者の一人であるということを名乗らずに擁護した……という前科についても述べられています。

 最初に書いたように、この本は2004年2月発行。その後の3年間、筑紫がさらに数々の妄言を積み重ねてきたことは、皆さんご承知の通り。

 先ほど私は「テレビに毎日出て害悪を撒き散らすより都知事になった方がまだマシ?」的なことを書きましたが、やっぱダメですわ。この人の場合はイデオロギー以前の問題で、人間としてまずなっとらん!(-.-#)

 いずれにしても、今日ここで紹介したのは200ページ以上ある本のごく一部です。まだ入手可能だと思うので、興味を持たれた方は是非。

[7] << [9] >>
comments (17)
trackbacks (0)


<< 「ムーブ!」盧武鉉レームダック&南京映画など特ア色々
東京高裁「政治家の圧力なし」認定で朝日は? >>
[0] [top]


[Serene Bach 2.04R]