筑紫哲也が都知事選出馬?過去の「妄言」紹介

2007.01.29 Monday 14:35
くっくり




●毎日新聞記者のアンマン空港爆発事件(安井陽)

・New23ではつじつまの合わない変な報道がたくさん。伝える時間も短い。筑紫はコメントもしない。イラク戦争の最前線で取材し戦争の恐ろしさを伝えようとしていた記者が、戦場から爆弾を持ち帰って死者一人を含む大惨事を引き起こしたというのに。

・イラク自衛隊派遣問題で「人を殺すかも知れません。そういう国になっていいんでしょうか」といった類の発言を繰り返している筑紫が、実際に人を殺したカメラマンを無視、あるいは寛容になれるのか。毎日新聞社は反戦の主張が強いし、身内だから批判しないのかと勘ぐられても仕方がない。


●ミャンマー人一家強制送還問題(安井陽)

・国会でも取り上げられたミャンマー人のキン・マウン・ラットさん一家の問題。法的に見れば全然同情の余地なしの不法滞在者一家に肩入れし、テレビ的手法(4歳の女の子の涙をアップでとらえるなど)に徹して報道。「何とも冷酷無惨な国」「大岡越前は日本には、この国にはいないのか」と、法を曲げろと訴えた。

・日本は法治国家である。家族がばらばらにならずにすむように、日本政府も取りはからおうと努力した。キンさんは日本人と婚姻していないし、迫害の恐れがあるミャンマーではなく妻の母国フィリピンに送還するのであれば、人道的な見地からも問題はない。情に流されて法を曲げてしまっては、同種の不法滞在者の在留も認めなければならなくなる。日本の出入国管理という行政そのものが機能しなくなる。


●福岡一家殺害事件(安井陽)

・03年に発生した中国人による凶悪事件。裏付けもないのに「事件の背後に殺害を依頼した日本人黒幕が」と伝えた。結局12月26日に福岡県警が「犯行は中国人3人によるもの」と断定したが、番組はひとことも報道せず。


●戦場を知らないジャーナリスト(清谷信一)

・戦場を知らないジャーナリスト・筑紫は、空論、理想論だけで軍事を語る。自衛官を見下し、軍隊へは偏執的な思い込みを持っている。

・自衛隊イラク派遣についても、筑紫はNews23でこんな許せない問いかけをした。「あなたは“国”のために人を殺せますか?あなたはイラクで死ねますか?」。今回の派遣は、人道支援であって、戦闘行為や警備行動ではない。ただ、不幸にして攻撃されるような場合があれば、反撃するのは当然だろう。防戦の結果、攻撃側に死者が出てもやむをえないだろう。

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