筑紫哲也が都知事選出馬?過去の「妄言」紹介

2007.01.29 Monday 14:35
くっくり



・その他、小泉純一郎首相、亀井静香政調会長も筑紫のぶしつけで粗末な質問にキレた経験あり。亀井がキレたのは、03年9月19日、自民党総裁選候補による討論会の席上。小泉が断然有利で、国会議員票、党員票とも過半数を押さえる状況であることを、佐古アナがグラフで説明。筑紫が「小泉さんがやっぱり圧勝、勝負がついたということじゃないですか」と口火を切った。小泉が「まだわかりません」と言っているのに、筑紫は「亀井さん、今の情勢でもまだ……」。亀井はキレた。「あのねえ、ちょっとツクシさん、ちょっと失礼だと思いますよ。圧勝するってね、我々がもう当選する可能性がないというね、そういう人物集めてね、日本の行く末をお聞きになるなんて、私はやっぱり失礼だと思う」。ツクシと呼び間違えてしまうほど冷静さを欠いていた。

・小泉がキレたのは同年10月10日の6党首による討論の席上。筑紫が小泉改革宣言の中身に言及、「2007年4月に郵政公社を民営化すると断言しているが、説明を見ると、国民的議論を行い、2004年秋頃までに結論を得ると。これは玉虫色じゃないかと言われているが」と発言したことに、「どうして玉虫色なんですか」と小泉がキレた。「何がおかしいんですか」「どこが曖昧かわからない」「批判のための批判だ」と小泉の猛反撃にあう筑紫を見るに見かねて、民主党の菅直人党首が割って入った。


●辻元清美の秘書給与詐欺事件(安井陽)

・辻元清美が社民党候補として立候補する決断のきっかけをつくったのは筑紫。筑紫は妻の名義で献金もしていた。秘書給与詐欺事件、03年11月20日の初公判で弁護側は辻元が反省していることを示すための上申書二人分を提出。ひとりは漫画家の石坂啓、もうひとりが筑紫。

・番組内ではまるで不当逮捕であるかのように言い、また「みんなやってるのになぜ彼女だけ」ともとれるような発言も。極めつけは、逮捕後に広がっている皆の感想を集約すると、彼女には詐欺の容疑以上に、三つの罪状があって、それが逮捕の真の原因であったかのごとく論じたこと。

・「自立した女性ではっきりものを言う」「市民団体のやり方で国会で活動をした」「ピースボートという平和に関わる団体に関係していたこと。平和というのがタブーになりつつあるような中で事が起きている」。有事法制が成立するような時代に、平和団体に関係していたから当局の狙い撃ちにあって逮捕されたと、多くの人が思っていると言いたいのか?

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