筑紫哲也が都知事選出馬?過去の「妄言」紹介

2007.01.29 Monday 14:35
くっくり




●無名の若者たちが筑紫の妄想を粉砕(安井陽)

・03年10月18日、衆院選を控えてスタジオには若者30人。筑紫は「自民党が勝ったら、小泉はイラクへ自衛隊派遣する。現地で人を殺したり、殺されたりする可能性がある。そういうことが起きると、自衛隊に志願する人はいなくなる。徴兵制になる。どうしますか?」。浅間山荘事件後に機動隊の志願者がいなくなったか?カンボジアPKOで警察官の死者が出たが、警察官の志願者がいなくなったか?

・若者は筑紫の恫喝に動じなかった。「国が行けというなら従うしかない」「そうしないと生活できないとなれば、行くしかない」。この答えに佐古アナと草野アナは「ショックを受けた」。が、草野は同年6月2日に韓国のサッカー選手、アンジョンファンが兵役のために長髪を切って入隊したというニュースが流れた時は、「髪型って大きいですよね〜」と他のアナらとともに笑顔で伝えている。韓国人の兵役は明るい話題で、日本人が「国が行けというなら行く」というセリフにはショックを受ける。筑紫譲りのダブルスタンダード。


●民主贔屓の自民嫌いだが野中広務はVIP待遇(安井陽)

・野中広務を何度も出している。03年7〜10月の3カ月間に3度の出演。有事法制、自衛隊派遣、北朝鮮問題、その他筑紫と考え方が一致しているからであろう。筑紫と言えば反権力のはずだが、ポストと利権を独占してきた橋本派の中枢に位置し、利権の権化のような鈴木宗男を子分にしていた男が、「(自民党総裁選を前にして混乱する党内について)、副総裁だとか議長だとか、いろんなカードが大臣まで出たりしてね、それにまたうろちょろする政治家を見てるとね、自民党は本当に壊れてしまったな、悲しくなってきます」(9月19日放送「このくにの行方」)と批判しているのを、「ポストと利権は、あなたの政治手法でしょう」と、聞く勇気などありようがない筑紫。

・03年8月20日にはゲストの石破防衛庁長官に、バグダッドで起きた国連施設テロに触れ、「選挙前に仮に自衛隊員の戦死が出たら駄目だろうから、後にされるんだろうと言われてますが、ますます年内の派遣は無理なんじゃないですか」。石破は冷静に「選挙が終われば、じゃあ、出していいいのか。そういうね、人をバカにしたような話があっていいとは、私は思わない」。筑紫「あ、思わない、はぁはぁ」。ほんとバカにしてる。

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