筑紫哲也が都知事選出馬?過去の「妄言」紹介
2007.01.29 Monday 14:35
くっくり
●News23に登場した怪しげな市民団体(安井陽)
・03年5月5日からの「スローライフ」についての特集では、反グローバリズムの象徴的存在であるフランス農民同盟の指導者的立場にあるジョゼ・ボヴェ氏と筑紫が対談。ボヴェ氏は「政府側は我々の行動をテロリストだと言う。バカげてる。これは強い社会運動。合法性がある。法律の枠内でもはや訴える術がない時は、法律からはみ出してでも訴えなければならないことがある。重要なのは世論を味方につけること」と暴力容認発言。
・実際にボヴェ氏はこれまでマクドナルドの店を電気のこぎりで切り裂いて02年に44日間服役、99年には遺伝子組み替えの稲を引き抜いて器物破損罪で起訴され、01年にも似たような事件を起こして、筑紫との対談は、刑務所に収監される直前に行われたもので、当然筑紫もそのことを知っていたはず。
・が、筑紫は「(エビアンサミットに絡めて)世界中の中で8人だけが世界のことを決めていいのか、というわけですね。ところが使命と責任をサミットの中で果たしていないとすると、やっぱり正当性が疑われることになる」と、テロリストの言葉を借りてサミット批判。
●筑紫とその“御曹子”(中宮崇)
・この親にしてこの子あり。01年2月22日放送の特集「幸福論」。普段全く情報公開されていなかった、筑紫の子供のうち一人、拓也君(当時27)が登場。彼は大学を出て5年間も定職に就かずにいる。青山の豪華マンション(家賃20万円を下ることはない)に住み、知人たちと麻雀に興じる。家賃を親に払ってもらいながら、写真家「志望」で修行中。拓也君は父親を初めて部屋に招き入れ、「自分は社会に適応できない。これからもずっとそうだ」。バカ親哲也は「社会が常に正しいわけではない。適応できない個性的な人間を生かせるように、この社会が変わっていく必要がある」。
・特に個性的でもない写真を執拗に写した挙げ句、「将来は個展を開きたい」。親の七光りを悪用し、拓也君の「写真家デビュー」を果たそうという意図が見え見え。翌年には哲也自身が審査委員を務める、北海道東川町国際写真フェスティバルに、拓也君が「ゲスト写真家」として父親と同席していた。04年になってからも、渋谷で開かれた哲也自身が審査会委員であるフォトフェスタに、親子そろって「講師」として出演。
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