筑紫哲也が都知事選出馬?過去の「妄言」紹介
2007.01.29 Monday 14:35
くっくり
●阪神大震災でご乱行(中宮崇)
・地震発生当日、ガス漏れによる引火の危険もものともせず、煙草を吸い吸い、さっそく現地神戸に乗り込み、燃え盛る街並みを眼下に、「まるで温泉のようです」と口走った。
・地震発生2日目、長田区蓮池小学校に非難したある被災者は、News23のカメラに向かって、「お前ら!帰れ!米軍早く使え!遅すぎるんじゃ!」と怒声を浴びせた。当日のNews23は全く伝えていなかったが、米軍の空母とヘリコプターの支援を断ったのは、筑紫お気に入りの村山首相なのである。愛する村山様にとって都合の悪いニュースは報じない、当初からそういう姿勢だった。
・同じく2日目、さすがに煙草なしで被災地を徘徊、遺骨収集のために焼け跡を掘り出していた三人の男性に、覗き見根性丸出しで接近。ぶしつけな筑紫に対し、男性のひとりが丁重に「すみません、映さないで」と再三お願いしたにもかかわらず、カメラを回し続け、「言いたいことがあったら言ってくれますか」とたたみかけた。ようやくVTRを止めて、場面はスタジオに戻ったのだが、筑紫はなんと、「被災者は感情的になっている」と信じられない言葉。おまけに「VTR止めた後にいろんな話を聞いたんですけど」とは言うものの、内容については一切言及なし。
・上記エピソードには後日談が。実は「無断撮影」された三人は現在長野県知事の田中康夫の知人だった。その知人から話を聞いた田中は、後日この無断撮影の背景を告発。
・実は筑紫は「VTRは使わない」と明確な約束をしたにもかかわらず、無断で全国に放映してしまった。筑紫の言い訳は、「その人は『カメラを止めた上なら話をする』と言ったので、その通りにし、オフカメラで聞いた話を私がスタジオでフォローした」。まるで、聞いた話をきちんと放送で視聴者に伝えたかのように言っているが、実際には内容はひとつも伝えていない。
・地震発生1週間目、23日の「多事争論」では、ぬけぬけと「アメリカではこういう緊急時になると、連邦政府大統領が出てきて、一元的にこれを統率してしまう。現地に対策本部ができたのは(ロス地震発生)1時間後だといわれています」。筑紫はわざと隠しているが、この「対策本部」はアメリカの連邦危機管理庁のことで、もともと核戦争を想定して設立された組織である。災害発生時には、連邦軍や州兵をも指揮下に置く権限がある。が、筑紫は自衛隊の存在どころか、有事法制にまで反対し、石原都知事が自衛隊と協力して行う災害救助訓練にいまだに因縁をつけている。
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