「アンカー」山崎拓訪朝で加藤紘一政権誕生?!
2007.01.17 Wednesday 21:16
くっくり
●山崎さんはこのあいだの土曜日に帰ってきた。日曜日の朝に、この8チャンネル系の報道番組(フジテレビ「報道2001」のこと。拙エントリー1/15付:「報道2001」山崎拓×青山繁晴を参照)に出て、山崎さんは僕と対決、やりとりがあった。見た方はたぶん気づいたと思うんですが、僕の言葉に山崎さんの顔色がだんだん変わっていった。どうしてかと言うと、日本政府の中のある機関が、山崎さんがどんな準備をして、なおかつ平壌に行って何をしたのかを、今回はずいぶんとつかんでいて、つかまれていること自体を山崎さんは知らないわけです。
●だから、いきなり生放送でぶつけられたから、たぶん驚かれたと思うんですが、あえて言いますが、僕が政府機関の複数の当局者から聞いたのは、金曜日の朝から夕方にかけて、何回かの接触でそれを聞いたんですが、土曜日に山崎さんが帰国して、それで日曜日にテレビ番組でぶつかることになった。
●(政府の当局者というのは誰?)それは僕は棺桶に持っていく。拷問されても言えない。理由は相手との信頼関係が一つ。もう一つは、どの政府機関がどの方法を使ってこの情報をつかんだのかを喋ったら、北朝鮮や、悪いことをする側に知らせることになる。国民に利益にならないことは言えない。爪を剥がされても言えない。
●そもそも最初の動きは、昨年の7月、山崎さんが平沢勝栄氏らとアメリカに行って、だから彼らは「アメリカの了解があったんだ」と言ってるが、違います。その時に会ったのは、アメリカのある報道機関を買収してたりする北朝鮮系の人と会ってるわけです(青山さんは実名を出さなかったが、ワシントン・タイムズの社長の朱東文のこと)。まだ当時は小泉政権だったが、9月から安倍政権だろうというのはわかってる時点です。その時にまず北朝鮮側から、「我々は9月に安倍政権になった後は、北朝鮮に厳しい安倍政権は相手にしない」と言った時に、山崎さんは「いや、実はこういうことがあるんです」と言ってる。
<明らかになったヤマタクの陰謀1>
安倍政権の代わりに「リベラル政権」
●山崎拓さんは「リベラル政権を私や何人かで一緒に作る」と先方に言った。「リベラル」はちょっと左かな、北朝鮮や中国と仲が良いかな、という雰囲気の政権を言う。安倍さんは右と言われてますから、それと逆の政権がやがてできるんだ、と。自分はその動きをやるんだ、と。
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