「硫黄島からの手紙」観ました

2007.01.13 Saturday 02:04
くっくり


 先ほど(1/12夜)なにげに「NEWS23」にチャンネル合わせたら、筑紫哲也が平壌にいる山崎拓と電話会談してたのでびっくりしました。
 2ちゃんねる実況&私の記憶によれば、ヤマタクはだいたいこんなことを言ってました。

 「北朝鮮はアメリカが金融制裁止めたら6ヶ国協議に出てもいいと言ってる」
 「日朝平壌宣言を履行していくことで一致した」
 「拉致問題は進展なし。先に(めぐみさんの)遺骨を返せと言われた」
 「日本政府は『対話と圧力』と言ってるが、対話をしてない。対話もしないといけない」
 「あとは日本の世論だと思う」

 対話?あなたが今回したことは、対話と呼べる代物ですか?
 北朝鮮に御用聞きに行って、向こうの主張をそのまま日本に垂れ流してるだけじゃん。まるっきり北朝鮮のスポークスマン。

 それに「あとは日本の世論」って何?日本政府が経済制裁解除に向かうよう世論を盛り上げたいってこと?
 役立たずどころか妨害者にしかなってない。まさかと思ってたけど、マジで何の根回しもしないで行ったんですかね?この人は……(T^T)

 明日(13日)にも記者会見で会談結果などについて明らかにするとのことですが、この調子じゃ何も期待できそうにないですね。
 
 以上、速報でした。

 ここからが本題。


 映画「硫黄島からの手紙」を観て来ました。
 行ったのは1/6(土)の夕方です。
 観た日に感想をちょこっとメモはしてあったんですが、その後、まとめる時間がなかったり、他に書きたい時事ネタなどがあったりして、今日になってしまいました。

 私は行ったのはさほど大きな劇場ではありませんでしたが、100人強は入ってたと思います。
 客層はやはり年配の方が目立ちました。20代はほとんど見かけず、30代40代がちらほら、残りは50代以上という感じでした。
 70代以上の方も多くおられたようです(5人ぐらいのお爺ちゃんのグループもいました)。


【以下ネタばれ含みます。ご注意!!】
 

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