2007.01.11 Thursday 01:10
くっくり
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アメリカのジャーナリスト、クリス・シェリダン氏と妻のパティ・キム氏が制作した横田めぐみさんの映画が8日、ニューヨークの国連本部で上映された。これについて北朝鮮の国連大使は、NNNの取材に対し、不快感をあらわにした。
現在は日本やアメリカなど限られた国でしか見られないこの映画だが、8日に初めて多くの国の人の目に触れることになった。国連本部で特別に行われた上映会には、キッシンジャー元国務長官のほか、ドイツやアフガニスタンなど各国の外交関係者が集まった。
日本側の働きかけで実現した上映会の招待状は、国連加盟国に送られたが、北朝鮮の代表部は招かれなかった。現状の改善に役立つとは思えないとの理由からだ。めぐみさんの映画が上映されることについて質問すると、北朝鮮・朴吉淵国連大使は厳しい表情になり、「そんな映画なんて知らない。招待状ももらっていない」と述べた。
去年末に行われた6か国協議でも、拉致問題を持ち出す日本との協議をかたくなに拒んだ北朝鮮。映画を制作したシェリダン氏夫妻は「北朝鮮に、この映画を見て、家族が置かれている現実を知ってほしかった」と話している。
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