もっと核論議しよう!
2006.12.26 Tuesday 01:18
くっくり
靖国参拝に反対した経済人や天皇発言を報じた新聞社が、火炎ビンで脅かされる。加藤紘一氏に至っては実家が放火されてしまった。言論の封圧をねらう卑劣な脅しである。
気に入らない言論に、一方的な非難や罵詈雑言(ばりぞうごん)を浴びせる風潮もある。それにいたたまれず、つい発言を控える人々は少なくない。この国にも言論の「不自由」は漂っている。
確かにねぇ。北朝鮮の核実験を受けて政治家が「核論議は必要だ」と言っただけで、マスコミ総出で(産経・読売など一部除く)叩くんですもん。朝日新聞なんかその代表格ですよねぇ。
つまり若宮さんや朝日新聞の言う「言論の自由」の中に、核論議は最初から入れてもらえてないわけよ(´・ω・`) ショボーン
このコラム「風考計」は今日が最終回だそうですが、衝撃的な事実(?)が明らかになりました。
若宮さん本人によれば、「いっそのこと竹島を韓国に譲ってしまったら」と書いた05年3月27付「風考計」は、実は陰の意図もあり、日本とはこんな言論も許される多様性の社会だと、韓国の人々に示したかったのだそうです。
はぁそうでっか……。つーか、韓国に言論の自由はないんだって暗に言っちゃってますが、よろしいんですか?(^_^;
とにかく最終回にふさわしいというか、最初から最後まで飛ばしてますわ。電波浴が趣味の方はぜひ全文読んでみて下さい。
それにしても若宮さんって、寝ても覚めてもきっつい夢を見てはるんですねぇ。このコラムも実は半分寝ながら書いたんちゃうの?もしまだ寝てるんやったらもう二度と起きてこんといてね。
■産経>「正論」>国学院大学教授・大原康男 イラク派遣自衛隊のみごとさ(12/25)
間もなく新聞各紙は恒例となっている今年の10大ニュースを発表する。国際面では北朝鮮のミサイル発射と核実験、米国中間選挙での共和党の敗北、国内面では41年ぶりの親王ご誕生、小泉内閣に代わる安倍新内閣の誕生がいずれの新聞でも当確であるのは間違いない。
その他については各紙で微妙な差が出るだろうが、2年半にわたった自衛隊によるイラクの人道復興支援業務が1人の犠牲者を出すこともなく成し遂げられ、本年7月29日、無事撤収に至ったことを10大ニュースの中に入れる社はどれぐらいあるだろうか。
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