2006.12.15 Friday 12:51
くっくり
論説氏によれば、台湾が国であるかどうかは、台湾住民の自決によるのではなく、米中、日中間の思惑が決めるのだそうである。これこそ植民地支配の肯定そのものである。
「日本による植民地支配は反省すべきであるが、中国の侵略は認める。」
普通に社会常識があれば気づくはずの矛盾に気づかないか気づかないふりをしている論説氏。
昔賛美した社会主義革命がことごとく崩壊した今、中華帝国だけがよりどころとなった抑圧者スターリンたちの植民地「反省」とはこんなものである。
[7] << [9] more...
comments (5)
trackbacks (1)
<< 【過去】麻生太郎スペシャル(1)
6カ国協議と韓国の話 >>
[0] [top]