【過去】麻生太郎スペシャル(2)

2006.12.15 Friday 12:51
くっくり


 論説氏によれば、台湾が国であるかどうかは、台湾住民の自決によるのではなく、米中、日中間の思惑が決めるのだそうである。これこそ植民地支配の肯定そのものである。
 「日本による植民地支配は反省すべきであるが、中国の侵略は認める。」
 普通に社会常識があれば気づくはずの矛盾に気づかないか気づかないふりをしている論説氏。
 昔賛美した社会主義革命がことごとく崩壊した今、中華帝国だけがよりどころとなった抑圧者スターリンたちの植民地「反省」とはこんなものである。

 台湾人及び親台の人たちにとっては、この朝日社説は確かに噴飯モノですね。
 しかし最後の一文がすごい。朝日の本質をズバリ突いてる(^_^;
 同じくメルマガ「台湾の声」から台湾留学生SK氏の論評もぜひご覧下さい(一昨日の細切れぼやきで紹介済)。

 まあとにかく、朝日新聞や中国や韓国にたたかれてるうちはまだまだ普通の人。米国のリベラル紙にたたかれるようになれば大物ですわ。……私の勝手な物差しですけどね(^_^;
 がんばれ!めげるな!麻生さん!(めげるような人じゃないと思うけど)

 

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