【過去】麻生太郎スペシャル(1)
2006.12.15 Friday 12:24
くっくり
麻生氏は、民主党の前原誠司代表が先に「中国は現実的脅威」と発言したことに関連し「前原さんの言うように脅威、不安をあおっているというのは確かだ」と述べた。
その上で、中国の軍備費について「その内容が外になかなか分かりにくく、不信感をあおることになる」と情報公開することが望ましいと指摘した。
さっそく中国側が反発してきてます。そりゃ「中国側の反発をあおる可能性もある」なんて言われちゃ、スルーもでけへんやろ。
思わず棒読みしたくなる中国側の言い分をどうぞ。
「極めて無責任だ」
「中国は平和発展の道を堅持し、中国の発展は地域や世界の平和・安定に貢献」
「何ら根拠のない中国脅威論」
(↑注:いま共同通信の元記事を見たら内容が一部変更されているようですが、私が見た時点での内容をコピペしました)
麻生さんは何も間違ったことなんか言ってませんがな。日本の外相として今の中国を脅威と考えないとしたら、そっちの方が不安ですわ。
中国にはっきり物申す日本の政治家が増えてきたのは良いことですね。
日中友好論者の方に言っておきたいのは、中国人は卑屈なイエスマンよりも正直に意見をぶつけてくる気骨ある人間を信用するということです。
つまり長い目で見れば、加藤紘一のようなイエスマンよりも前原さんや麻生さんのようなはっきりした人の方が、真の日中友好のためになるんですよ。
とにもかくにも、前原さんの尽力もあって(笑)小泉首相が言った「靖国はカードにならない」は、政治の場だけでなく国民の間でも総意となりつつあります。
靖国参拝を巡る中国の主張は、対日外交を有利に持っていくための方便でしかなかったってことを、多くの日本国民が知ることとなりました。
靖国問題だけではありません。
官製の反日デモ、国連安保理常任理事国入り問題、教科書問題、竹島問題、「マンガ嫌韓流」や「マンガ中国入門」の大ヒット……。
2005年は、多くの日本国民が中国や韓国の『正体』に気付いた1年であったと私は思います。
■06/1/26(木)細切れぼやき〈1/26〉
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