2006.11.15 Wednesday 13:36
くっくり
<VTR>
平壌から記事を送り続けてきた金志永・平壌支局長が先月日本に帰国。初めて日本メディアの取材に応じた。
山本晋也
「拉致問題を解決するためには何が必要ですか?」
金志永
「平壌側から言う問題ではない。感情のもつれというのは、人間どうしで会ってしないと、一方的な宣言だけではだめ」
金氏は朝鮮大学校卒業後、朝鮮新報社に入社。13年間、平壌特派員を経験。
山本晋也
「取材制限はあなたにもありましたか?」
金志永
「どの国の記者でもできない取材はある。それと同じように適用されると考えて下さい」
山本晋也
「ほとんどの人が北朝鮮を独裁体制だと見てますが?」
金志永
「独裁云々は外の物差し。実際にあそこに住んでる人たちは独裁という表現を使ってない。朝鮮人ほど団結しにくい、まとまらない民族はない。どう束ねるかという発想でやってきたのが共和国。北朝鮮の情報は映像先行。説明・背景は何もない。あれが本当に国内なのか、記者も同胞も、『なぜバッチがないのか?』などという話をしたりする」
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