【過去】川村晃司のコメントまとめ(長文)

2006.11.15 Wednesday 13:36
くっくり


(勝手な時だけアメリカの圧力利用しようとすな!(-.-#))
<中略>

川村晃司
「靖国神社に祀られてる260万人の一兵卒の遺族会は小泉さんの参拝を願ってないので、小泉さんに来てほしくないとつきつければ、違ってくるかもしれない」
(大半の遺族は参拝を願っているはずだが?)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 どいつもこいつも。でも一番腹の立ったのは川村。決めつけで物を言い過ぎ。

 討論の後半部分は「謝罪後すぐ失言、日本は具体的な反省を!」というテロップが出てました。失言とは「戦没者の慰霊に関して他国が干渉すべきでない」という小泉発言を指すのかな?
 いずれにしても非常に作為的なテロップですね。


05/7/13放送「ワイスク」朝鮮新報記者インタビュー

 山本晋也監督のコーナーは、朝鮮新報記者のインタビューがメインだったようです。
 途中から番組を見たので、起こしも途中からになりますが、参考までに。

 ちなみに朝鮮新報とは、朝鮮総連が在日向けに日本で発行している機関紙です。

<VTR>

 平壌から記事を送り続けてきた金志永・平壌支局長が先月日本に帰国。初めて日本メディアの取材に応じた。

山本晋也
「拉致問題を解決するためには何が必要ですか?」
金志永
「平壌側から言う問題ではない。感情のもつれというのは、人間どうしで会ってしないと、一方的な宣言だけではだめ」

 金氏は朝鮮大学校卒業後、朝鮮新報社に入社。13年間、平壌特派員を経験。

山本晋也
「取材制限はあなたにもありましたか?」
金志永
「どの国の記者でもできない取材はある。それと同じように適用されると考えて下さい」
山本晋也
「ほとんどの人が北朝鮮を独裁体制だと見てますが?」
金志永
「独裁云々は外の物差し。実際にあそこに住んでる人たちは独裁という表現を使ってない。朝鮮人ほど団結しにくい、まとまらない民族はない。どう束ねるかという発想でやってきたのが共和国。北朝鮮の情報は映像先行。説明・背景は何もない。あれが本当に国内なのか、記者も同胞も、『なぜバッチがないのか?』などという話をしたりする」

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