米議会の慰安婦決議案の採択は見送られる模様
2006.10.02 Monday 01:32
くっくり
産経の記事によれば、駐米日本大使館が、決議案が提出された今年4月から注視し、関係先に働きかけてきたとのこと。
外務省はあてにならんと思ってたんですが、水面下でちゃんと動いてくれてたんですね。GJ!
もっとも、まだ「採択されない見通しが強まっている」という段階であり、エバンス議員もまだまだあきらめてないようなので(迷惑な話です)、予断は許されません。今後の経過を見守っていきたいと思います。
※参考リンク
・【戦後60年 歴史の自縛】(2)総辞職前日の慰安婦談話 裏付けなく認めた強制連行(産経05/8/3)
・mumurブルログさん9/27付:従軍慰安婦を強制連行した決定的証拠が見つかる
韓国人が「慰安婦強制連行の証拠だ」と「慰安婦大募集」のチラシを出してきて自爆。
※拙ブログ関連エントリー
・1/21付:河野洋平〜特定アジアにおける輝かしい功績
・3/4付:朝日はいつまで「元慰安婦」を利用するの?
「元慰安婦」自身が証言してる。自分を“連行”したのは朝鮮人だと。
・3/19付:米連邦最高裁判所が「慰安婦」にNO!
・6/29付:「慰安婦」日本では決着、でも米国では……
話は少し変わって……
私は産経新聞を購読しているんですが、欧米メディアが日本の政治や外交をどう伝えているか、という記事がしばしば掲載されます。
最近は、靖国参拝問題や安倍政権誕生などで、欧米メディアが「誤解」あるいは「曲解」した記事を掲載している……といった内容の記事を頻繁に見かけます。
↓フランスのメディア状況もかなりひどいようです。
■産経朝刊10/1大阪版国際面【緯度経度】安倍報道と仏メディア/パリ・山口昌子(ネットソース今のところなし)より抜粋引用
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