2006.09.16 Saturday 01:47
くっくり
安倍晋三官房長官は15日午後、女系、女性天皇を容認する「皇室典範に関する有識者会議」の最終報告に基づく皇室典範改正作業の見直しもあり得るとの認識を表明した。フジテレビの番組収録で語った。
安倍氏は父方に天皇を持つ男系の女性天皇について「今までも(皇位の継承は)あった」と容認する姿勢を示した上で、その子供である女系天皇に関しては「ずっと男系できた伝統をすぐに変えるのかどうか慎重になるのは当然だ」と述べ、男系維持が望ましいとの考えを強調した。
男系維持の具体的方法については、旧宮家の復活や旧皇族による現宮家の継承などを挙げた。
(09/15 16:40)
安倍晋三官房長官が自民党の議員連盟の事務局長時代に政治的圧力を加えて扶桑社の教科書を採択させ、精神的苦痛を受けたとして、東京都杉並区や栃木、愛媛両県、韓国などに住む計193人が14日、自民党と安倍氏に計38万6000円の損害賠償と謝罪広告を求め東京地裁に提訴した。松山地裁にも275人が同様の訴訟を起こした。安倍氏の事務所は「提訴自体確認していないので、コメントは差し控える」としている。
【2006/09/15 東京朝刊から】(09/15 09:18)
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