「たかじん委員会」秋篠宮家に親王ご誕生で皇室典範改正は?

2006.09.12 Tuesday 01:05
くっくり



原口一博
「その通りなんだけど、あのね、『皇室の危機』ってさっき出たでしょ。危機っていうのは、いわゆる皇位が途絶える危機ってことでみんな言ってるけども、本当の危機はもっと他にあって、つまりその、皇室を象徴たらしめてるものは何かということなんです。そこが揺れてしまうと、結果、もっと大きな危機になってしまう。そこを考えなきゃいけない。で、ただ、僕が今の政府に批判的なのは、さっき小沢さんが言ってたけど、何というか日和見でしょ?あれほどやるんだと国会で、この1月2月何て言ってたかというと、絶対通しますと言ってたんですよ。それを引っ込めて、又、そして別のことをやる…」

三宅久之
「とんでもない総理大臣だ」

原口一博
「それはとんでもない話だと…」

宮崎哲弥
「いや、だからね、拙速すぎるの。あの有識者会議というのが、どのくらい時間をかけたと言うと、36時間。全部で。欠席者も多かった。36時間、つまり縮めてしまえば1日半で結論出したんですよ。そういう意味では、これはやっぱりああいう私的諮問機関というレベルでなくて、少なくとも審議会レベルの国民会議を募ってですね、3年ぐらいかけてじっくり審議すべきだと思います」

三宅、原口(口々に)
「そう、そう」

辛坊治郎
「さて、そうなると今日もやっぱりあの方にご登場いただかなくてはいけません。この番組ではすっかりおなじみ、所功さんです!」(会場拍手)

所功(京都産業大学教授)
日本古代法制文化史を研究し、皇室関係の専門家。著書に「近現代の『女性天皇』論」や「皇室の伝統と日本の文化」など多数。

辛坊治郎
「今週は忙しかったでしょう?(笑)」

所功
「いえいえ(笑)、よろしくお願いいたします」

たかじん
「あちこちで拝見いたしましたが」

辛坊治郎
「というわけで、色々な議論がございますが、先生、聞いてらしてどうお考えですか?」

所功
「ほんとに皆さん、一生懸命お考え下さってること、ありがたいと思います(会場笑)。やはり大事なことは…」

辛坊治郎
「先生、皇族の方じゃないんですよね?(笑)」(会場爆笑)

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