「たかじん委員会」秋篠宮家に親王ご誕生で皇室典範改正は?
2006.09.12 Tuesday 01:05
くっくり
三宅久之
「そんなことないです」
デーブ・スペクター
「あなたは平安時代の人だからわかんない」(会場笑。三宅さんも笑)
宮崎哲弥
「でもさ、昔から続いたしきたりなんだからしょうがないじゃないか」
デーブ・スペクター
「男女同権ですよ、男女同権」
三宅久之
「男女同権と天皇制と何の関係があるんだ、馬鹿者!」
宮崎哲弥
「それだったらアメリカだって非合理なこと、いっぱいあるわけだよ!何で、じゃあ就任式で、聖書なんかに手を載せるんだよ。非合理なこと、いっぱいあるわけ!国柄っていうのは、非合理なことによって成り立ってる部分あるんだから、しょうがないじゃないか!」
桂ざこば
「それとね、私もほな言うけどね、我々一般の男女同権と、天皇家の男女平等なんてないよ。それは…」
デーブ・スペクター
「じゃあ何で、愛子さまが継いでもいいって、ほとんど過半数の人がOK…」
三宅久之
「君はだからね、浅薄な知識でヘラヘラ言うな。例えば天皇家に人権あるか?あるわけないじゃないか」
デーブ・スペクター
「ないですよ」
三宅久之
「職業選択の自由がありますか?天皇家に。宗教選択の自由がありますか?居住を勝手に移して、どっかアメリカに住むなんてことできますか?そんなことできないんですよ」
デーブ・スペクター
「そんなに不自由だったら、もっと自由に…」
三宅久之
「だからこそ天皇は尊いんだよ。そんなことわからないのに、ヘラヘラ言うな」
宮崎哲弥
「天皇、皇族とかに人権がないと言うと、すごく怒る人がいるんだけれど、権利というのは当然義務が裏返しにあるわけですが、義務もありませんから、皇族、天皇には。だからこれは権利もない、少なくとも制限されたものであって、日本国憲法が保障する人権というものは、完全に認められるということはあり得ない」
三宅久之
「そうです」
金美齢
「あのね、皇室って、天皇家を維持するっていうことは、常にいろんな問題を抱えているんですよ。だから愛子さまが例えばね、女帝として承認なされたっていっても、愛子さまが必ず次の世代をお生みになるっていう保証はどこにもないわけですよ。だから女性で、女系であればね、全て解決できると思ったら、これも錯覚なんですよ。そこらへんがやっぱりね、今度の改正典範の全く矛盾したところだと私は思ってますよ」
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