「たかじん委員会」秋篠宮家に親王ご誕生で皇室典範改正は?
2006.09.12 Tuesday 01:05
くっくり
所功
「原則的にそれは可能であればということです」
橋下徹
「そうすると、女性宮家は必ず男系の血を引く皇族の人と結婚しなければならないという、やっぱり制約がどうしても出てくるわけですよ」
三宅久之
「出てきますよ」
橋下徹
「だからそこに、倉田さんみたいに何でもかんでも自由だと言う人は論外にしておいて…」
倉田真由美
「何でーー」
宮崎哲弥
「いや、論外だよ」
(一同、カンカンガクガク…)
辛坊治郎
「ちょっと待った!この問題で倉田さんは一言も自分の意見を言えてないから、どうぞ!(笑)」
倉田真由美
「いや、国民無視してそんなことありえないでしょ、って話ですよ」
(橋下、宮崎、口々に反論)
宮崎哲弥
「皇室の継承に関して国民の意見を聞かなきゃならないなんていうのはね、愚民主義者の言い草だよ」(会場笑)
(一同、またカンカンガクガク…)
倉田真由美
「当たり前じゃないですか。原口さん、もっと言ってやって下さいよ」
橋下徹
「男系を守るか、伝統を守るかどうかの話なんだから」
原口一博
「逆にちょっと橋下さんが倉田さんいじめてるんで、もうやめさせて(会場笑)、あの、女性天皇を禁止したというの、私もその当時の資料を色々見て、また見ますけど、やっぱりわからないんですよ。それまで伝統の中にあったわけじゃないですか。女性天皇いらっしゃいましたよね」
所功
「あの、女性天皇の存在というのはもう皆さん、十分ご承知の上で、但しそれがいずれも独身であられました。そういう意味で、女系天皇が生まれなかった。そういうことも含めて、今後もし女性天皇認めたら、独身を強いるわけにはいかないと。そうであればやはりこれは、認めることが難しいということで、結果的に女系天皇を否定すれば、同時に女性天皇も否定すると」
三宅久之
「あのね、視聴者の皆さん、もうおわかりだと思うけども、愛子さまが天皇になられると女性天皇って言うんですね。父方が天皇だから。しかし愛子さまのお子さまは男の子にしろ女の子にしろ、女系になるわけですよ。つまり母方にしか、母方が天皇ってことになるから。だから女性天皇と女系天皇と違う。これ、過去にあった女性の天皇は全部女性天皇で、だから結婚されたこともない。お子さまが生まれたこともない。しかし愛子さまが天皇になられると愛子さまは必ず結婚されるわけですよね。その時に今のままで行けばですね、将来、今度、皇配陛下って言うんだそうだけど、皇配陛下っていうお婿さんをどこから探してくるか。外国から輸入してくるわけにいきませんよね(一同笑)。そうなるとですね、つまり渡辺君とか田中君とかね、何とか君になるわけですよね。そうするとですね、その段階からじゃあ、田中天皇になっちゃう。我々の受け取り方はね。そのお子さまが今度渡辺君であれば、渡辺天皇になっちゃう。つまり皇統譜というものがどんどんどんどん、天皇家の存在が小さくなって、一般庶民というかな、それになってくるわけですよ。(辛坊、宮崎が口を挟みかける)そういう時に我々が今と同じような感じで、天皇家というものを見ていられるか」
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