総裁選で未来より過去が争点になる不思議の国
2006.09.09 Saturday 03:19
くっくり
「国防について語るのはアジアを刺激するからよくない」→思考停止
「憲法9条守って殺されてもいいと思う」→日本滅亡
「戦争はできるだけしてはならない」と言うならわかるけど、「戦争は二度としてはならない」は言い過ぎでしょ。他国に侵略されても座して死を待てと言うの?9条守って自分や愛する家族が殺されるなんて、私は絶対イヤだ!(-.-#)
サヨク諸君はきっと、具体的にそういう場面を想像したことがないんだと思う。
日本の軍隊が外国人を殺す場面は想像できても、外国の軍隊が日本人を殺す場面は想像できない。つーか、最初から想像しない。(∩@Д@)アーアーキコエナイで逃げてる。
総裁選でも靖国問題、いわば各人の歴史認識が争点化されてしまってるけど、本来ならそれよりも、北朝鮮の脅威や日米同盟や憲法改正も含め、安全保障が重要な争点にならないといけないはず。
中西輝政さんの話に出てきたアメリカ人の言葉を借りれば、「六十年まえの戦争の方が、これから起きるかもしれないもっと大きな戦争よりも重要な争点にされるなんて全く理解できない」わけで。
やっぱ不思議の国ですね、日本は。
※拙ブログ関連エントリー
・1/21付:河野洋平〜特定アジアにおける輝かしい功績
慰安婦談話についてもまとめてあります。
・・・・・・細切れぼやき・・・・・・
■朝日新聞>長崎>【偏西風】民意の反映(9/8)
進化し続ける携帯電話の活躍の場が着実に広がっている。全地球測位システム(GPS)機能を使って居場所が確認できるとして、子どもに携帯電話を持たせる保護者も増えているという。
終戦記念日に生放送されたNHKの特番「日本の、これから」では、「首相の靖国神社参拝の是非」のアンケートに携帯電話が使われた。
これに違和感を覚えた。携帯電話を苦手とする人が少なくない中高年層がどれほど参加したのかという疑問である。
回答者が携帯電話を得意とする若者層に偏っていたとすれば、結果は民意をきちんと反映していないおそれがある。
NHK広報部は「携帯電話はより多くの人に開かれており、生放送中に統計的データを得るには有効な手法」という。
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