「アンカー」硫黄島の遺骨帰還来年度開始&中国軍の監視強化へ!硫黄島で安倍総理“土下座”の意味と新たな障壁

2013.09.26 Thursday 01:05
くっくり



青山繁晴
「はい、必ず。はい」

山本浩之
「今日はどうもありがとうございました」

一同
「ありがとうございました」

 ____________________________内容紹介ここまで


 青山繁晴さんと山本浩之さん、確かに意見の合わない部分もあったけど、硫黄島の遺骨収集に関しては完全に意見が一致しています。

 というのは、09/3/25放送分、この日も硫黄島の遺骨収集がテーマだったんですが(青山さんはVTR出演でたまたまスタジオにはいなかった)、当時レギュラーコメンテーターだった室井佑月さんが「(遺骨収集にお金を使うよりも)今働いても全然貧しくて苦しくて、生きていくのが精一杯っていう人たちに、私は使ってもらいたい」と言ったところ、ヤマヒロさんはこう返したんです。

 「僕はね、それはね、違う問題だと思いますね。硫黄島以外にも、戦地で命を落とした人がたくさんいて、帰ってきてないと。私自身も一人いますけれども、母方の叔父が。また、もちろん戦後だいぶ経ってから僕は生まれてるんで会ったこともないけれど、母親はこの60年以上、ずっとそればっかり言ってます。それを考えると、硫黄島はあの滑走路の下に確実に多くの人が眠ってるわけだから、日本政府の責任において、60年経とうが100年経とうが、わかってる人だったら、その責任において、戻すのは当然だと思います。お金がいくらかかっても。だから、それと今いる人たち、若者達で職がない人たちを救えっていう話とは、僕は同列に捉えてはいけないんじゃないかな、とは思いますね」

 ヤマヒロさん、長い間お疲れ様でした。
 もっとも「たかじんのそこまで言って委員会」など、他のいろんな番組で今後もお顔を見られるので、特に寂しいとは思いませんが…(^^ゞ

 あと、遺骨収集の寄付の件ですが、直ちに政府が募集を始めてくれるよう、要請のメールを出しておきました。

○首相官邸
 http://www.kantei.go.jp/jp/iken.html


 この日の「アンカー」では他に以下のニュースで青山さんの解説がありました。

・安倍首相がカナダ訪問 シェールガス“協力”で合意

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