2006.09.07 Thursday 01:52
くっくり
「ご苦労さんでした」とねぎらう秋篠宮さまに、「帰ってまいりました」と応じる紀子さま―。帝王切開による出産を終えた紀子さまを、秋篠宮さまは手術室前で出迎え、無事出産を喜ばれた。記者会見した金沢一郎皇室医務主管らによると、前日、秋篠宮さまは執刀医の中林正雄愛育病院長から「子宮を摘出することになるかもしれない」と告げられ、「お任せします」と答えた。お2人は「どんな状態でも自分たちの子なので、受け入れたい」との考えで、性別や障害の有無を事前に知ろうとはしなかった。
この日、紀子さまは「行ってまいります」と手術室に入った。付き添っていた秋篠宮さまは短く「じゃあ」と見送った。
(時事通信) - 9月6日13時1分更新
宮内庁は6日午前、紀子さまの出産を受けた天皇、皇后両陛下のご感想を文書で発表した。
全文は次の通り。
「秋篠宮より、無事出産の報せを受け、母子ともに元気であることを知り、安堵(あんど)しました。様々な心労を重ねた10か月であったと思いますが、秋篠宮夫妻が、その全てを静かに耐え、この日を迎えたことを喜び、心からのお祝いの気持ちを伝えたく思います。2人の内親王も、この困難な時期を、一生懸命両親に協力して過ごしてきましたので、今は、さぞ安心し、喜んでいることと思います。
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