「アンカー」拉致事件に大きな転機!?オバマが金正恩排除の方針を明確に!中国も同意!?

2013.07.04 Thursday 01:44
くっくり


青山繁晴
「ええ。これあの、習近平さんとオバマさん、今、二人、写真を出してもらってますけど、こないだから話題にしてる8時間やった首脳会談の中でも、ある程度伝えられ、そして、外交ベース、外交当局のベースではもっと明確に、その、金正恩第1書記をこれ、あの、殺害したり、あるいはその、クーデター起こさせたり云々の、あるいは武力攻撃って話よりも、その、ソフトランディングで、本人たちを納得させて、亡命をさせるって話が中心なんですよね。で、ちなみに、軍事力の部分行使もあり得るっていうのは、実は、アメリカ側から日本側に、こういうことも表明してるんだと言ってきたんです。だから僕は首相側近に、お会いして、こんなの信用できますかと。オバマさんって戦わざる大統領だから、北アフリカでもどこでも、あるいはシリアでも、混乱のままになってると言ったら、その通り、今、第2次安倍政権はこれあんまり信用してないと。しかし、戦わざることがむしろ存在理由の、アメリカの青年も、死に至らしめない、戦地に送らないっていうのが、存在理由のオバマさんですらこれを言うっていうことの方が、やっぱり重要だよねって話なんですよね。で、これに対して、この、米中首脳会談も含めて中国側がどう反応したかというと、これなんです」

image[130703-14doui.jpg]

村西利恵
「『中国側に否定的な反応はなく、実質的に同意に近い』」

山本浩之
「はあー」

青山繁晴
「はい。えー、これは明らかに変化だと日米双方とも、これは、安倍さんの側近も、日本の外務省も、アメリカの国務省も、僕の友達のルートではありますけれども、みんな一致してるわけです」

村西利恵
「今までとは違うということ…」

青山繁晴
「はい。これ非常に重大な変化なんですが、この変化起きた理由は、非常にはっきりしてて、それはこれです」

image[130703-15utuzo.jpg]

村西利恵
「中国の態度が変わった理由。それは4月の『ミサイル撃つぞ撃つぞ』騒ぎ」

青山繁晴
「はい。皆さんまだ覚えてらっしゃると思いますが、この騒ぎ、結局空騒ぎと言えば空騒ぎだったんだけれども、中国が、最終的に確認したのはですね、この撃つぞ撃つぞが、この金正恩第1書記自身の指示だったっていうことなんです」

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