週刊新潮「中韓を煽った朝日『靖国社説』変節60年」

2006.09.02 Saturday 02:12
くっくり



●夫人は富田氏の日記を自分の手で取捨選択してCDロムを作成し、一周忌に親しい人々に配っている。おそらく夫人としては富田メモが一時の話題として終わらず、これをきっかけに着実な靖国論議がおきるなら、「生涯に1冊も著書をあらわさなかった」元長官が活字の分野に一石を投じたことに、ある種の満足感を味わっているのではないか。

 ……うーむ、やっぱ善意の人というよりは、「愛する夫の生きた証をみんなに知ってほしかった」という、エゴみたいなのが入ってる人のような気もしてきました。


朝日社説8/31:五輪候補地 問われる首都の将来像

 朝日新聞は福岡希望だったのね。
 姜尚中が福岡の応援演説をやってるのを見た私、「何?この人。単に『アンチ石原』でやってるんちゃうの?」と思ったものですが、朝日社説子も同じで、一番言いたかったのは↓この箇所(太字)なのでは?

 なぜ2度目の五輪を日本で、それも東京で開くのか。東京は五輪にどんな貢献ができるのか。そうした意義や理念、セールスポイントを明快に打ち出せなければ、IOCでの国際選考を勝ち抜いていくのは難しい。
 東京は開催プランの中で「アジアで初めてとなる2回目の開催を東京で」と、招致の意義を説く。これではとても世界に訴える力があるとは思えない。
 「三国人」発言などで国内外で物議をかもし、アジア近隣諸国を刺激することの多い石原都知事も、国際都市・東京のイメージアップを真剣に考える必要があるだろう。
 国内選考で敗れた福岡市は、開催プランづくりでは東京以上に知恵を絞っていた。この間に生まれた地域の盛り上がりを大事にし、たとえばアジア大会の招致につなげるのも一案かもしれない。

 アサヒコムは、東京に決定した日の夜にはもう↓こんな記事をUP、叩く気満々でしたからね。
姜尚中氏の福岡応援に石原知事反発 「怪しげな外国人」(08月30日23時44分)

 姜尚中と言えば、↓これは8/31付エントリーのコメント欄KWATさんに教えてもらった記事。

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