週刊新潮「中韓を煽った朝日『靖国社説』変節60年」

2006.09.02 Saturday 02:12
くっくり


 とにかく「友好を重んじて古いことを持ち出さないだけだ」というこの中国人の主張とは裏腹の態度を、中共政府が現在まで取り続けてきていることには変わりないですね。

※拙ブログ関連エントリー
1/17付:何度でも言う。靖国を外交問題にしたのは朝日新聞!
7/26付:朝日変節まとめ(富田メモ一つをとっても変節する朝日)
8/26付:首相の靖国参拝反対派への反論(目次)【暫定版】


・・・・・・細切れぼやき・・・・・・


富田メモ公表で妻「昭和天皇のお人柄伝えたかった」「靖国を論ずるのはやめて」(産経9/1)
 昭和天皇が靖国神社のA級戦犯の合(ごう)祀(し)に強い不快感を示されたとされるメモを富田朝彦元宮内庁長官(故人)が書き残していた問題で、富田元長官の妻(81)は産経新聞の取材に応じ、「こんなに大騒ぎになるとは思わなかった。日記やメモを公表したのは、昭和天皇のお人柄を伝えたかったから」と語った。
 妻によると、メモや日記は元長官が平成15年11月に亡くなった後、東京都内の自宅寝室の奥に残されていた。
 「読んだらとてもおもしろく、まるで富田が生きているみたいで…」
 元長官は生前、日記やメモの扱いについて何も言い残していなかった。だが、彼女自身は「いずれ発表できる機会があればいいと考えていた」という。
 その理由については、「陛下は口数が少ないといわれていましたが、実はお話し好きでした。日記やメモには、富田が知らないことを(昭和天皇が)教えてくださったことがつづられていました。いろんな歴史も教えてくださったそうです。ユーモラスな方でもあって、そのお人柄をみなさんにもお伝えしたかった」と説明。次のようなエピソードを紹介した。
 皇居内の御所が新しくなったときのこと。「陛下が『自分の方がいいおうちになってすまないねえ』と、よくおっしゃっていたそうです」
 また、あるときは「富田に陛下から伝言があって『サフランは、蘭ではないんだよ』って。たった、これだけだったそうです」。

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