2013.03.23 Saturday 03:19
くっくり
伊藤公氏(オリンピック評論家)は日本体育協会国際部参事として勤務する頃からテコンドーの怪しさを注視していた。
「IOCの冊子に『テコンドーは世界140カ国で普及』とあるが、これはテコンドー連盟の嘘。中南米では空手道場に乗り込み、買収してテコンドー道場に変えさせていた。ソウル五輪ではサマランチ会長(当時)と昵懇だった金雲龍委員(同)が強引に採用させた」
金雲龍は招致活動での買収行為が発覚。その後韓国国内で横領など実刑が確定、IOCを追放された。
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【金雲龍。Kim's GYMより】
(中略)
現在、韓国のIOC委員は2人。IOCのスポンサーでもあるサムスン会長李健熙は、背任行為など3度の有罪判決を受けるも、平昌五輪招致で恩赦された。テコンドー金メダリストの文大成は博士論文の盗作疑惑で出身大学が調査中だ。
不思議なほど「潔白」の人がいない韓国五輪関係者。彼らがテコンドー死守のために跋扈する一方、IOCのヒッキー理事は「レスリングのロビー活動は全く無かった。ゼロだった」と明かした。レスリング落選は、むしろ名誉なことだったのかもしれない。
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