日本よ、これが韓国だ

2013.03.23 Saturday 03:19
くっくり




 冒頭の【折節の記】に戻りますが、テコンドー(跆拳道)と言えば、2月にIOC(国際オリンピック委員会)の理事会で、レスリングが五輪の中核競技から外されるという問題が起きました。

 事前の報道では、外される候補として一番に名前が挙がっていたのはテコンドーでした。
 そのため、レスリングが外されテコンドーが残ったのは、韓国の過激なロビー活動によるものではないかと言われていますね。

 実はテコンドーに関しては、五輪に採用された時から「疑惑」がありました。
 「週刊文春」2月28日号にこのような記事が載っています(「正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現」さんより一部引用)。

伊藤公氏(オリンピック評論家)は日本体育協会国際部参事として勤務する頃からテコンドーの怪しさを注視していた。

「IOCの冊子に『テコンドーは世界140カ国で普及』とあるが、これはテコンドー連盟の嘘。中南米では空手道場に乗り込み、買収してテコンドー道場に変えさせていた。ソウル五輪ではサマランチ会長(当時)と昵懇だった金雲龍委員(同)が強引に採用させた」

金雲龍は招致活動での買収行為が発覚。その後韓国国内で横領など実刑が確定、IOCを追放された。

image[130322-17kim.jpg]

【金雲龍。Kim's GYMより】

(中略)
現在、韓国のIOC委員は2人。IOCのスポンサーでもあるサムスン会長李健熙は、背任行為など3度の有罪判決を受けるも、平昌五輪招致で恩赦された。テコンドー金メダリストの文大成は博士論文の盗作疑惑で出身大学が調査中だ。

不思議なほど「潔白」の人がいない韓国五輪関係者。彼らがテコンドー死守のために跋扈する一方、IOCのヒッキー理事は「レスリングのロビー活動は全く無かった。ゼロだった」と明かした。レスリング落選は、むしろ名誉なことだったのかもしれない。


 最後に、福沢諭吉の「脱亜論」(1885年3月16日 時事新報)より、有名なくだりを。

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