安倍総理TPP交渉参加表明!Tweetまとめ13.03.01〜13.03.15
2013.03.16 Saturday 02:13
くっくり
TPPに賛成の保守は「エセ保守」で反対派こそが「真の保守」だと言う人もいますが、その論理だと、じゃあ同じく反対派の共産や社民や生活&その支持者はどうなの?となっちゃいますよね(^_^;
私もこれまでいろいろな意見を見聞きしましたが、何せこの方面にはとんと疎いものですから、たとえば三橋貴明氏や中野剛志氏の反TPP論を読んで「なるほど」と思い、逆に、三橋&中野両氏はデマを流していると主張する保守のTPP賛成派のブログさんなどを読んで、これはこれで「なるほど」と思い……、そういう繰り返しです。
そもそも賛成派も反対派も主張を「予測」で展開している部分がかなり多いため(まだ交渉参加してなくて情報が少ないから仕方ないのでしょうが)、それが私を余計に混乱させている面もあるのだろうと思います。
もっとも総合的に見れば、今のところはどちらかと言えばデメリットの方が多くないか?…とはいう気はしますが。
とにかく、正式に交渉参加を表明した以上は、少しでも有利な条件を得られるよう、政府に頑張っていただくしかないでしょう。
二国間交渉、たとえばアメリカと1対1でやるよりも、多国間でタッグ組んでやる方が戦いやすいって話もありますし、最初から絶望的になることはないと思います。
(上のツイートでも紹介しましたが、安倍総理に近い西田昌司さんは「(外交上)ある種の確信を総理自身はお持ちのようです」「感じたのは総理の非常に強い自信」という発言をしています。動画こちら)
その上で、これは国益にそぐわないとなったら、とっとと撤退していただくということで。
もちろん、すんなり撤退できるのか?アメリカの「圧力」に抗えるのか?という不安はあります。オバマさんも相当追い詰められてるようなので。
ただ、「TPP交渉に参加したら抜けられない」がデマである以上(但しこれを書いた上念司さんは、反証可能性を担保するため情報を求めています)、撤退は十分可能ではないでしょうか。
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