「アンカー」レーダー照射は民主党政権時代にも…中国の罠に備えよ!&和歌山県のメタハイ調査報告
2013.02.07 Thursday 02:17
くっくり
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村西利恵
「その内容ですが、『中国の潜水艦が、海上自衛隊潜水艦に距離500メートル以内まで接近し、その時、注水音に続いて、魚雷発射口を開けるような音が聞こえた。海上自衛隊潜水艦は、回避行動を取った』」
青山繁晴
「はい。これあの、ちょっとだけ細かい話しますとね、潜水艦ってこうあってですね、で、あの、魚雷発射管あるっていうのは皆さん映画その他で、ご存知だと思うんですが(一同同意)、あの、魚雷発射管って、あの、いつも魚雷が入ってるわけじゃないんですよ? 何か、要するに魚雷を発射しようかと思う時に初めて魚雷を入れるんですが、魚雷入れる時の発射管っていうのは、水が入ってないんです。当然ですね。水が入ってたら、入れようとしたら、その、水浸しになっちゃうから、艦内が。だからまず魚雷を入れますね。そして内側の蓋しますね。で、今度外から海水取り入れて、その魚雷発射管の中を、水で満たすんです。で、水で満たして、水圧が、潜水艦の内側と外側と同じになってから、今度は蓋を開けておくわけです。いつでも撃てるようにですね。で、日本の潜水艦はもうちょっと高級で、あの、軍事機密だから詳しくは言えないけれども、蓋じゃなくて、キューっとこうね、その、音もせずに閉まるようになってるわけですね。で、中国の潜水艦は、はっきりしないとこもあるんだけども、基本的には旧式と考えられるから、まずですね、この、あの、注水音っていうのはですね、キュイーンって、キュイーンってね、あの、僕自身も非常に強烈に記憶に残ってるような、もう特徴のある音なんです。キュイーン、キュイーンっていう音がして、それから、バタンっていうような音がするわけです」
山本浩之
「えっ、それ聞こえるんですか?」
青山繁晴
「聞こえます。あの、潜水艦の音を聞く能力で」
山本浩之
「ああ、そうなんですか」
青山繁晴
「はい。あの、言っていい範囲内で今は申してますが、日本の能力は非常に高いですから。あの、これは映画でもご存知のように、潜水艦が近づいてきたら、たとえば話するなって言ったりするでしょ、物落としたりするなとか」
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