「アンカー」レーダー照射は民主党政権時代にも…中国の罠に備えよ!&和歌山県のメタハイ調査報告
2013.02.07 Thursday 02:17
くっくり
image[130206-25Vanarog.jpg]
青山繁晴
「で、デジタルデータが取り出せないので、そして、どうしたかというと、この手前に黒いカメラが映ってますね、これ普通の家庭用ビデオカメラです。これで画面を撮ってですね」
山本浩之
「えっ!」
青山繁晴
「アナログ情報で取って、今、独立総合研究所で解析を始めたんです。これ実は和歌山県にも言ってないことが1個あって、その解析するために私たちは、正直言うと自分たちの血を流して、千数百万円の機材を新たに入れました」
山本浩之
「えーっ」
image[130206-26Vao.jpg]
青山繁晴
「したがってまた、大赤字ですけれども、大事なことはですね、こういうその、機材を今後どうするかということも含めて、機材が古いからやめときましょうってのが今までの日本のやり方でしょう? それをですね、あの、こうやってテレビで公開することも許してくれて、ちゃんとその、県民、国民にそのありのままの姿を見せて、みんなで考えながら、少しずつでも前に出て行こうと。政府がやるでしょう、どっかやるでしょう、で待つんじゃなくて、ちっちゃいところから、できるところから始めましょうっていうことを、和歌山県が知事とともに、あるいは県庁の方々も乗り込んで下さった、その努力で始まったっていうことはですね、小さくても、ほんとに大きな希望っていうものを僕は感じるし、こういうところが中国の、はっきり言うと、よこしまな動きに対しても、立派な抑止力になっていくんです。はい」
山本浩之
「ありがとうございました」
青山繁晴
「はい、ありがとうございました」
____________________________内容紹介ここまで
【追記2/7 3:38】
(1)毎日新聞02月07日00時08分にこのような一文が。「政府関係者は『尖閣国有化前後にも周辺海域でレーダーの照射はあったが、当時の野田政権は公表しなかった』」と語り、民主党政権との違いを強調する」。
(2)惠隆之介さんのブログ2/5付にこのような記述があるのを見つけました。
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