01首相の靖国参拝反対派への反論(上)【暫定版】
2006.08.26 Saturday 04:17
くっくり
<3>-(2) 韓国人の満たされない思い
・過去に欧米列強によって植民地支配を受けたアジアやアフリカの国々で、かつての支配国に対して「植民地支配を謝罪反省せよ」と言ったり、慰霊方法について抗議をしたりしている国が存在しているか?答えは否です。
知韓派の黒田勝弘氏によれば、「それらの国々は、自力で支配を打ち破って独立したという自負があるので謝罪や反省を求めない。が、韓国は自力で日本を打ち破って独立したのではない。その満たされない思い、やるせない鬱屈した心情が『ハン(恨)』となった。韓国人にとっては解放後、今にいたるまで『日本と戦争して一度勝ちたい』という心理がどこかにいつもある」。
こんな韓国人が可哀想?だから参拝を控えよう?それはかえって韓国人に失礼にあたりませんか?
・併合中は韓国人は日本人でした。志願兵の募集には韓国人青年が殺到しました(韓国人に徴兵制が適用されたのは1944年4月)。戦場で亡くなった韓国人は日本人と同様、靖国神社に祀られています。遺族の中には、「靖国神社から外してほしい」と主張する人たちもいます。が、当時は日本人として、日本人とともに、日本のために戦って亡くなった方々なのに、靖国神社に祀らないというのは逆に差別にならないでしょうか?
※参考リンク
・大日本史番外編朝鮮の巻>資料:植民地統治の検証2>大東亜戦争と上海臨時政府
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