「ぷいぷい」なぜ韓国は放火犯を引き渡さなかったのか

2013.01.12 Saturday 02:23
くっくり


 (西靖アナは今回の起こしではまともに見えますが……)

 桂南光氏は別の曜日のレギュラーにつき今回の起こしには登場しませんでしたが、もしこの人がいる日にこの特集やってたら、いったい何てコメントしたでしょうね。


 話は変わりますが、1月11日付産経新聞の読者投稿欄に、この問題も絡めて日韓外交についての投稿が2本掲載されていました。

 1本は、「対中戦略上、日韓関係維持の必要性は理解できるが、靖国放火犯引き渡し拒否問題で分かるように韓国は依然、反日姿勢を崩していない。安倍政権は毅然たる態度で、日韓外交に臨んでほしい」というもの。

 もう1本は、「靖国放火犯引き渡し拒否問題で韓国には失望した。『日本を取り戻す』ために、今こそ安倍政権は行動で示してほしい。韓国に具体的な対抗措置を取るべきだ」というもの。

 このように、いずれも「安倍政権は韓国にもっと強く出ろ」という内容でした。

 私も、少なくともこの靖国放火犯引き渡し拒否問題に関しては、不快感を示すだけでなく、何らかの対抗措置を取るべきではないかと思います。
 「実利を優先する」韓国に対し、日本をないがしろにしたら損するよと、学習させる必要があります。

 尖閣諸島へのパトロールの常態化を決定するなど、尖閣侵略の野望をますます強めている支那との関係を見据えると、確かに今、日韓関係をことさら悪化させるのは得策ではありません。
 が、向こうは「条約破り」という、国家間の信頼関係を根底から損ねるような酷いことをしたんですから、「遺憾です」だけではあまりに不十分です。

 韓国人スパイ拘束、いいじゃないですか。
 元在日朝鮮人の北朝鮮工作員・吉田誠一(昨年6月逮捕)を摘発したように、やればいいんです。
 韓国人の辺真一さんに「その程度の対抗措置をとっても日韓関係は崩れません」と“お墨付き”ももらったことですしね。


 最後に、もう一点気になることが。

 靖国放火犯の劉強容疑者は、支那に帰国した後、どうなったんでしょう?

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