「ぷいぷい」なぜ韓国は放火犯を引き渡さなかったのか
2013.01.12 Saturday 02:23
くっくり
石田英司
「もう、辺さんも韓国のこと、もちろん、えー、『韓国は実利を優先する国でございます』。実利」
西靖
「どっちが得か」
石田英司
「うん。『中国の圧力に屈したのではなくて、「中国に帰したほうがトク」だからそうしたんです』。損得のみやと。別に力に屈してない、損得のみ。えー、経済面での実利、ま、実は韓国と中国と経済的に結びつきも、実は日本よりおっきくなっちゃってますね」
小宮一慶
「逆に韓国と日本はもう、あの、敵対するような商品が多いですよね、液晶にしても車にしても(一同同意)」
大平サブロー
「ライバルやからね」
小宮一慶
「だから直接ぶつかるわけですよね」
石田英司
「実利はもちろん。もうひとつ、北朝鮮問題。北朝鮮の核とかミサイル問題も中国に協力してもらわないと、韓国としては、リスクが高い(一同同意)。さらに、脱北者問題、これ分かりますかね。北朝鮮、あ、ごめんなさい、北朝鮮から中国へ、逃げた人は、韓国に行ってはります。それは、入れて下さいねと、こっちへ(一同同意)。ま、北朝鮮に戻さん、戻したら、あの人らえらい目にあいますからねと。こっちへ戻して下さい、民族としては同じですからね、ということを、言ってる、そういう意味では中国と協力してもらってるので、という、この実利です」
小宮一慶
「けっこうあの、中国寄りに韓国は今、シフトをしてますよね。新しい大統領はあの、各国の大使に会うらしいんですけど、一番は米国大使に会って、これまでは二番目に日本大使と会ってたんだけど、今は、中国大使と会って、三番目に日本国大使と会ったって話を、聞きましたけどね」
(産経新聞2013.1.8 22:16「中国に傾斜する韓国 ソウルで日中が外交戦」参照)
石田英司
「そうですね、あの、だから、前も、米日中って言い方してたけど最近は米中日って言い方してますね」
一同
「うーん…はぁー…」
石田英司
「えー、まあ、韓国はシフトしてる、ことやと。ただ、まぁ、辺さんは、『ただ、今回は明らかに政治犯ではありません』と、彼は。まあ、これはもう、もちろん辺さんも、そりゃ皆さん分かると。『日本政府は対抗措置をとるべき』。どういうことをするか。『例えば、日本国内の韓国人スパイを拘束するとか』。分かってるんでしょと、誰がスパイか。これは分かってるでしょ。で、拘束したらええやないですかと。で、これです、『その程度の対抗措置をとっても日韓関係は崩れません。それが外交というものです』」
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